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CTG の拡張機能のコンポーネント

以下の CTG の拡張機能のコンポーネントにより、Introscope とのやり取りが可能になります。

コンポーネント

説明

PPCTGServer_
ManagementModule.jar

PPCTGClient_
ManagementModule.jar

CTG の拡張機能の管理モジュールは、メトリックに適用される監視およびレポートのロジックを定義します。 これらのメトリックには、Workstation に示されるダッシュボード、およびメトリックしきい値を定義するアラートが含まれます。

PPCTGRequestExit_
ManagementModule.jar

CTG の拡張機能は、Request Exit インスツルメンテーションに対してこのモジュールを使用します。

PPCTGClient-full.pbd

PPCTGClient-typical.pbd

Introscope 対応 CTG コンポーネントがエージェントにレポートするメトリックを制御する ProbeBuilder ディレクティブ ファイル。

PPCTGClient-full.pbd ファイルを使用すると、すべてのメトリックが Introscope に表示されます。 すべてのメトリックを表示するオーバーヘッドが発生しないようにする場合は、PPCTGClient-typical.pbd ファイルを使用します。

PPCTGServer-full.pbd

PPCTGServer-minimal.pbd

PPCTGServer-typical.pbd

Introscope 対応 CTG コンポーネントがエージェントにレポートするメトリックを制御する ProbeBuilder ディレクティブ ファイル。

PPCTGServer-full.pbd ファイルを使用すると、すべてのメトリックが Introscope に表示されます。 すべてのメトリックを表示するオーバーヘッドが発生しないようにする場合は、PPCTGServer-minimal.pbd ファイルまたは PPCTGServer-typical.pbd ファイルを使用します。

PPCTGTranTrace.pbd

PPCTGTranTrace.pbd ディレクティブ ファイルは、CTG トランザクションを追跡し、フロントエンドとバックエンドのトランザクションを関連付ける機能を提供します。

PPCTGAgent.jar

エージェントから Enterprise Manager に CTG サーバ メトリックをレポート可能にする拡張機能。 CTG バージョン 6.x および 7.x の両方で有効。

PPCTGRequestExit.jar

PPCTGbmonitor.jar

エージェントから Enterprise Manager に CTG 8.x サーバ メトリックをレポート可能にする拡張機能。 起動するには、PPrunGlobalStats バッチ ジョブが必要です。 CTG バージョン 7.x および 8.x で有効。

ctg.typeviewers.xml

ツリーで CTG コンポーネントが選択されている場合に、Investigator でタブ選択可能な CTG 固有のビューを定義する Enterprise Manager 拡張機能。

ctg.requestexit.typerviewers.xml

CTG-Request Extension 固有のビューを定義する Enterprise Manager 拡張機能。 これらのビューは、ツリーで CTG Request Exist コンポーネントが選択されている場合、Investigator でタブ選択可能です。

ChangeDetector-config.xml

CTG に対するデフォルトの ChangeDetector 監視設定エントリが含まれている XML ファイル。

CTG_Tran_Trace_Template.profile

このファイルには、CTG の追跡の特定のメトリックを収集するために IntroscopeAgent.profile に含めることができる CTG トランザクション追跡プロパティが含まれます。 詳細については、「CTG Transaction Tracer」を参照してください。

PPrunGlobalStats.bat

PPrunGlobalStats.sh

この要件は、Windows プラットフォームに対するものです。 PPrunGlobalStats.bat ファイル内で CTG_CLASSES 変数と ISCOPE_AGENT 変数を指定し、PPCTGbmonitor.jar に組み込まれているグローバル統計情報の監視を実行できます。 CTG は Windows でサービスとして実行されているため、この要件は Windows に必須です。 Windows で実行するには、個別のプロセスを使用してグローバル統計情報を抽出する必要があります。 同等のファイルが Unix プラットフォームにも存在します。

PPrunGlobalStatus.sh は上記の .bat ファイルの Unix/Linux バージョンです。