各監視デバイスには、デフォルトの監視デバイス インシデント レスポンスが割り当てられています。 デフォルトのレスポンスはアクションと関連付けられていません。 CA Application Delivery Analysis の[Multi-Port Monitor プロパティ]ページで、インシデント レスポンスをアクションに関連付けます。 CA Application Delivery Analysis の標準的なワーク フローは以下のとおりです。
[Multi-Port Monitor プロパティ]ページにある[可用性監視]の設定により、CA Application Delivery Analysis が Multi-Port Monitor の非アクティブ監視デバイス インシデントを生成するかどうかが決定されます。 この設定は、すべての新しい監視デバイス上でデフォルトで有効になっています。 CA Application Delivery Analysis で非アクティブ監視デバイス インシデントが作成されないようにするには、そのデバイス上で可用性監視を無効にします。
CA Application Delivery Analysis のオンライン ヘルプには、インシデント レスポンスを作成するためのガイダンスが含まれています。 ただし、以下に示す手順の概要もその方法の理解に役立ちます。
次の手順に従ってください:
[監視デバイス インシデント レスポンスのプロパティ]ページが表示されます。
新しいインシデント レスポンスが、[監視デバイス インシデント レスポンス]リストに表示されます。
[監視デバイス インシデント レスポンス アクション]ページが表示されます。
[監視デバイス アクション タイプ]ページが表示されます。
アクションの説明が[監視デバイス インシデント レスポンス アクション]ページに表示されます。
[ADA 監視デバイス リスト]が表示されます。
[Multi-Port Monitor のプロパティ]ページが表示されます。
非アクティブ監視デバイス インシデントが作成されると、選択したアクションが実行されます。
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