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分析の概要

分析は、Multi-Port Monitor アプライアンスに保存されているパケット レベル セッション データへのトラブルシューティング パスの記述です。 この記述は、データの一連の階層的に構成されたビューとして処理されます。

Multi-Port Monitor は 2 つのタイプの分析を提供します。

事前定義済み分析

CA Application Delivery Analysis レポートまたは CA APM の[障害詳細]ページからドリル インするときに使用される IPv4 ベースの TCP セッション レベル情報へのアクセスを提供します。

たとえば、CA Application Delivery Analysis コンポーネント レポートを検討し、192.94.5.6 ネットワークのデータを絞り込みます。 [セッション分析]ボタンをクリックすると、選択したレポートの分析が Multi-Port Monitor[分析]ページに表示されます。 選択したネットワークおよびタイム フレームによって、分析のセッション レベル データがフィルタされます。

カスタム分析

トラブルシューティング プロセスを迅速化するために、セッション レベル メトリックをフィルタし表示するためのオプションを提供します。 Multi-Port Monitor ユーザはカスタム分析を作成、保存、再利用できます。

たとえば、CA Application Delivery Analysis からのドリルダウン(すなわちセッション分析)パスによって、状況に適用できない事前選択されたコンテキストに配置されます。 分析を作成するか、保存された分析を開いて、目的のビューおよびその階層化された配置を選択する際のいくつかの手順を保存します。 関連付けられたグラフおよびテーブルは、分析するデータに対して十分に絞り込んだ視点を提供します。

分析はすべて、[分析]ページの表示領域の左側にある[分析]ペインに表示されます。

フィルタはビュー レベルで分析に追加され、同じ分析内のすべての下位ビューに適用されます。

新しい分析にはデフォルト データ ビューが含まれません。 新しい分析を適用する前に、データにビューを追加します。

このセクションには、以下のトピックが含まれています。

分析ページ

分析メニュー

事前定義済み分析

カスタム分析の作成

分析の複製

カスタム分析の削除

データ ビュー