CA Application Delivery Analysis 監視デバイスは、サーバによってホストされたアプリケーションが使用不可であることを能動的に確認した後、サーバの可用性を確認します。 サーバの可用性を確認することで、アプリケーション可用性の問題がアプリケーションまたはアプリケーションをホストするサーバに関連するかどうかを決定できます。
アプリケーションをホストするサーバの可用性を積極的に確認しないようにするには、割り当て済み各サーバ上で可用性監視を無効にします。 デフォルトでは、サーバの可用性監視は有効です。
サーバの可用性を確認することに加えて、負荷分散されたアプリケーションの可用性を監視するには、使用可能になっている必要があるサーバの最小数を指定する必要があります。 たとえば、負荷分散されたアプリケーションで、ロード バランサはそのサーバのすべてにわたってアプリケーションの負荷を共有しない可能性があります。したがって、最小数のサーバがアプリケーションをホストしていることを確認することのみが必要です。
注: アプリケーションのステータスが「使用可能」である場合はサーバの可用性は確認されません。そのため、一部のサーバが実際には使用可能でなくても、負荷分散されたアプリケーションの割り当て済みサーバのすべてのステータスが「使用可能」である可能性があります。
次の手順に従ってください:
[アプリケーションのプロパティ]が表示されます。
監視デバイスが同期中にアプリケーション パフォーマンスの監視を一時的に停止します。 監視への割り込み数を最小限にするには、監視デバイス を同期する前に変更をすべて完了します。
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