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SQL Server アプライアンスでの Windows MSI のアップグレード
以下の手順では、/system_ms:SQL08S_08 を例に、Windows SQL アプライアンスをアップグレードするプロセスについて説明します。
以下の手順に従います。
- 新しいアプリケーションを作成し、そのアプリケーションをインフラストラクチャ エディタで開きます。
- system_ms カタログから SQL08S_08 アプライアンスのインスタンスをキャンバスにドラッグし、クラス インスタンスをブランチ化します。
- 以下のようにシングルトンの境界を変更します。
- 3 GB の raw ボリュームを作成し、そのデータ ボリュームとして使用するためにシングルトンを設定します。
- アプリケーションを保存し開始します。
- 3tshell から実行中のシングルトンに ssh でログインし、以下を行います。
- 新しい管理者パスワードを設定します(例: net user administrator newpwd)。
- ipconfig /all | grep 'DHCP Server' を実行し、内部インターフェースの DHCP サーバ IP アドレスをメモしておきます。
- 「cd /」と入力し、次に wget コマンドで上記で取得した IP アドレスを使用して、現在の Windows SQL MSI をグリッド コントローラから取得します。コマンドは次のようになります。wget http://ip-address:8080/download/SQL_Windows-1.1.1-1.msi
- chmod 755 *.msi
- シングルトンのグラフィック コンソールを開き、管理者としてログインします。
- Windows エクスプローラで、SQL_Windows-1.1.1-1.msi ファイルをダブルクリックして、MSI インストーラを実行します。
- シングルトン上で開いている ssh セッション内で、以下のコマンドを実行します。
- rm -f *.msi
- 新しい複雑な管理者パスワードを設定します(例: net user administrator a3893hf092jfww.^JDFoi8hfwehohgw)。
- 終了して、ssh で実行中のシングルトンに戻ります。
- rm -f ~/.bash_history
- Exit
- アプリケーションを停止します。
- インフラストラクチャ エディタで、ユーザ カタログにシングルトンをドラッグします。
- 3Tshell で以下のコマンドを実行します。
class destroy /system_ms:SQL08S_08 --force(既存のクラスを保存する必要がある場合は、そのクラスを移動します)。
class move /user:SQL08S_08 /system_ms:SQL08S_08
- アプリケーションを破棄します。
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