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ツールを使用する前に

riskfortdataupload.ini ファイルは、CA Risk Authentication データ アップロード ツールの動作を制御します。 これは以下の場所にあります。

Windows の場合

<install_location>\Arcot Systems\conf\

UNIX プラットフォームの場合

<install_location>/arcot/conf/

ツールを使用するには、このファイルにパラメータを設定する必要があります(以下の表を参照)。

パラメータ

デフォルト

Description

Tables

ロードしない

ユーザが操作できるテーブル。

以下の値が使用可能です。

  • GeoPoint
  • Anonymizer

Load

0

テーブルにデータをアップロードするかどうかのインジケータ。

以下の値が使用可能です。

  • 0(ロードしない)
  • 1(ロードする)

Swap

0

GeoPoint または GeoAnonymizer のデータがアップロードされたばかりの表を使用して開始するように CA Risk Authentication 設定を切り替えるかどうかを示すインジケータ。

重要: CA Risk Authentication サーバ キャッシュはこの変更の後にリフレッシュする必要があります。

以下の値が使用可能です。

  • 0(スワップしない)
  • 1(スワップする)

Filename

--

Quova データのロード元となるファイルの名前。

重要: ファイル名と共にファイルの絶対パスを指定する必要があります。

注: Load と Swap の両方を 1 に設定した場合、テーブルは最初にロードされてからスワップされます。