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同期リクエストの仕組み
このセクションでは、同期リクエストがサーバに送信されるときに発生するイベントのシーケンスについて説明します。 この情報は、実装で syncRequest() メソッドおよび callback() メソッドを使用する場合に適用されます。
同期リクエストがサーバに送信されると、以下のイベントが発生します。
- syncRequest() メソッドが初めて呼び出されると、サーバに同期リクエストを送信します。 このリクエストには、以下のパラメータがあります。
- ACCOUNT_OBJ
- CONN_OBJECT (オプション)
- callback() メソッドが呼び出されます。 このメソッドによって返されるパラメータは、次に発生するイベントによって異なります。
注: 各 provisionRequest() 呼び出しと対応する callback() 呼び出しの後に、クライアント アプリケーションは、パラメータのマップを解放する必要があります。
- リクエストが成功した場合、callback() メソッドは以下のパラメータ値を返します。
- REQUESTTYPE =”softsync”
- ACCOUNT_OBJ
- CONN_OBJECT (このパラメータが最初のリクエストで送信された場合のみ)
- STATE=DONE
- リクエストが失敗した場合、callback() メソッドは以下のパラメータ値を返します。
- REQUESTTYPE=”softsync”
- ERR_CODE=<エラー コード>
- ERR_MSG=<エラー メッセージ>
- PLATFORM_MSG=<基盤のプラットフォームから返されるエラー メッセージ>
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