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プロビジョニング リクエストの仕組み
このセクションでは、プロビジョニング リクエストがサーバに送信されるときに発生するイベントのシーケンスについて説明します。 この情報は、実装で provisionRequest() メソッドおよび callback() メソッドを使用する場合に適用されます。
プロビジョニング リクエストがサーバに送信されると、以下のイベントが発生します。
- provisionRequest() メソッドが初めて呼び出されると、サーバにプロビジョニング リクエストを送信します。 このリクエストには、以下のパラメータがあります。
- URL
- ACCOUNTID
- ACTCODE
- CONN_OBJECT (オプション)
- callback() メソッドが呼び出されます。 このメソッドによって返されるパラメータは、次に発生するイベントによって異なります。
注: 各 provisionRequest() 呼び出しと対応する callback() 呼び出しの後に、クライアント アプリケーションは、パラメータのマップを解放する必要があります。
- リクエストが成功した場合、callback() メソッドは以下のパラメータ値を返します。
- リクエストが何らかの理由で失敗した場合、callback() メソッドは以下のパラメータ値を返します。
- URL
- ACCOUNTID
- ACTCODE
- CONN_OBJECT (このパラメータが最初のリクエストで送信された場合のみ)
- REQUESTTYPE=”provisioning”
- ERR_CODE=<エラー コード>
- ERR_MSG=<エラー メッセージ>
- PLATFORM_MSG=<基盤のプラットフォームから返されるエラー メッセージ>
- provisionRequest() メソッドが再度呼び出されます。 このメソッドによって渡されるパラメータは、callback() メソッドによって返される状態によって異なります。 callback() メソッドが PINREQUIRED 状態の場合に、provisionRequest() メソッドによって送信されるパラメータ(および値の例)を以下に示します。 パラメータの元のセットが再度リクエストに含まれることに注意してください。
- URL
- ACCOUNTID
- ACTCODE
- CONN_OBJECT (このパラメータが最初のリクエストで送信された場合のみ)
- REQUESTTYPE=”provisioning”
- PINTYPE
- MINPINLENGTH
- XML
- DLTA
- STATE=PINREQUIRED
- PINVALUE
- リクエストがサーバによって処理された後、callback() メソッドによって返されるパラメータはそのリクエストが成功したか失敗したかによって異なります。
- リクエストが正常に処理された場合、callback() メソッドは以下のパラメータ値を返します。
- URL
- ACCOUNTID
- ACTCODE
- CONN_OBJECT (このパラメータが最初のリクエストで送信された場合のみ)
- REQUESTTYPE=\xE2\x80\x9Dprovisioning”
- ACCOUNT_KEY=<新しく作成されたアカウント キー>
- PINVALUE=<マスクされた新しく作成された PIN>
- STATE=DONE
- リクエストが失敗した場合、callback() メソッドは以下のパラメータ値を返します。
- URL
- ACCOUNTID
- ACTCODE
- CONN_OBJECT (このパラメータが最初のリクエストで送信された場合のみ)
- REQUESTTYPE=”provisioning”
- ERR_CODE=<エラー コード>
- ERR_MSG=<エラー メッセージ>
- PLATFORM_MSG=<基盤のプラットフォームから返されるエラー メッセージ>
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