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Java API の設定

このセクションでは、Java API をアプリケーションで使用できるように設定する手順について説明します。

重要: 先に進む前に、Java API を実装するために必要な JAR ファイルが、<install_location>\Arcot Systems\sdk\java\lib\ にインストールされていることを確認してください。

Java API を設定するには、以下の手順に従います。

注: 以下の手順は Apache Tomcat サーバをベースとしています。 設定プロセスは、使用しているアプリケーション サーバによって変わる可能性があります。 これらの手順の詳細については、アプリケーション サーバのドキュメントを参照してください。

  1. 以下の場所から、以下のリストの JAR ファイルをコピーします。
    <install_location>\Arcot Systems\
    

    <APP_SERVER_HOME> ディレクトリ内の適切な場所にそれらを配置します。

    例: Apache Tomcat の場合、この場所は <Application_Home>\WEB-INF\lib\ です。

    例: Apache Tomcat 5.5.x では、これらのファイルを C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.5.31\webapps\<Your_Application>\WEB-INF\lib\ にコピーする必要があります。

  2. 以下の手順に従って、log4j.properties.risk-evaluation および riskfort.risk-evaluation.properties ファイルを設定します。

注: API とその初期化の詳細については、<install_location>\Arcot Systems\docs\riskfort\ Arcot-RiskFort-8.0-issuance-sdk-javadocs.zip にある CA Risk Authentication Javadoc を参照してください。