OTP ベースの認証に関連する以下の属性を定義するために OTP ポリシーを使用できます。
注: ユーザ ステータスの確認を有効にすると、非アクティブ状態のユーザの認証は失敗するようになります。
次の手順に従ってください:
新規ポリシーを作成する場合は、以下の手順に従います。
既存のポリシーを更新する場合は、表示される[設定の選択]リストから更新するポリシーを選択します。
既存のポリシーから設定をコピーしてポリシーを作成する場合は、このオプションを有効にします。
注: スコープがあるほかの組織に属する設定からコピーすることもできます。
設定をコピーするポリシーを選択します。
失敗した試行の数を指定します。この数を超えると、OTP がロックされます。
認証の前にユーザのステータスがアクティブかどうかを確認する場合は、このオプションを選択します。
ユーザの認証情報の有効期間の残り日数がこの日数より少なくなると、呼び出し元のアプリケーションに終了が近づいていることを通知する警告が送信されます。
正常にログインするためにユーザが期限切れの認証情報を使用できる日数を指定します。
認証情報が、次のフィールドに指定した時間の後に自動的にロック解除されるようにする場合は、このオプションを選択にします。
このフィールドは、[認証情報ロックアウト]フィールドで対応する値を指定する場合のみ有効です。
注: 認証情報は、ロック解除期間の後に自動的にロック解除されません。 認証情報をロック解除するには、ロック解除期間の後に認証に使用して成功させる必要があります。
ロックされた認証情報が認証に再使用できるようになるまでの時間数を指定します。
CA AuthMinder サーバ はプロキシとして機能し、以下の条件に基づいて、認証リクエストをほかの認証サーバへ渡します。
この機能を有効にする方法の詳細については、「RADIUS プロキシ サーバとしての CA AuthMinder の設定」を参照してください。
ユーザが特定の OTP 認証情報を使用して認証する場合は、このフィールドにその使用タイプの名前を入力します。
使用タイプを指定しないと、デフォルトの OTP 認証ポリシーで指定された使用タイプが使用されます。
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