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OTP 発行プロファイルの設定

OTP プロファイルを使用して、ワンタイム パスワード認証情報に関連する以下の属性を定義できます。

OTP プロファイルを設定し、それを 1 つ以上の組織に割り当てることによって、それらの組織のユーザに発行される OTP 認証情報の特性を制御できます。 OTP 認証情報プロファイルを作成するには、[ワン タイム パスワード プロファイル]ページを使用します。

次の手順に従ってください:

  1. メイン メニューの[サービスおよびサーバの設定]タブをクリックします。
  2. サブメニューの[CA Strong Authentication]タブがアクティブであることを確認します。
  3. [OTP]セクションの[発行]リンクをクリックすると、[ワン タイム パスワード プロファイル]ページが表示されます。
  4. 必要に応じて、[プロファイル設定]セクションのフィールドに入力します。
    プロファイル設定
    作成

    新規プロファイルを作成する場合は、以下の手順に従います。

    • [作成]オプションを選択します。
    • 表示されるフィールドに、新規プロファイルの設定名を指定します。
    更新

    既存のプロファイルを更新する場合は、表示される[設定の選択]リストから更新するプロファイルを選択します。

    設定のコピー

    既存のプロファイルから設定をコピーしてプロファイルを作成する場合は、このオプションを有効にします。

    注: スコープがあるほかの組織に属する設定からコピーすることもできます。

    利用可能な設定

    設定をコピーするプロファイルを選択します。

    Type

    ユーザに数値または英数字の OTP を発行するかどうかを指定します。

    デフォルト値は[数値]です。

    長さ

    OTP の長さを設定します。

    OTP の最小長は 5 (デフォルト値でもあります)であり、最大長は 32 文字です。

    有効期間

    発行された OTP 認証情報の有効期間を設定します。

    秒単位、分単位、時間単位、および日単位で指定でき、月単位および年単位でも指定できます。

    複数回の使用を許可

    OTP を 2 回以上使用する場合は、このチェック ボックスをオンにします。

    用途

    [複数回の使用を許可]チェック ボックスをオンにした場合は、OTP が使用可能な合計回数を指定します。

  5. [+]記号をクリックして[詳細設定]セクションを展開します。
  6. カスタム属性]セクションで、名前のペアの形式で追加情報を指定します。 たとえば、プラグインで使用できる組織情報などです。
  7. ユーザ検証]セクションで以下を設定します。
  8. 複数認証情報オプション]セクションで、[使用タイプ]フィールドに OTP を使用する目的を識別するための説明を入力します。 たとえば、ユーザは、ネットワークへのリモート ログインを実行するために一時認証情報を持つことができます。この認証情報用の使用タイプは「temporary」とすることができます。
  9. [保存]をクリックします。
  10. 展開された CA AuthMinder サーバ インスタンスをすべてリフレッシュします。 手順の詳細については、「サーバ インスタンスのリフレッシュ」を参照してください。