CA AuthMinder では広範なログ記録機能が用意されており、以下のログ ファイルがあります。
注: これらのログ ファイルの場所、これらのファイルに記録される重大度レベル、およびこれらのログ ファイルの形式に関する詳細については、「CA AuthMinder のログ」を参照してください。
インスタンス固有のページを使用することによって、インスタンス用の CA AuthMinder ログ ファイルのログ記録設定を個別に管理できます。
次の手順に従ってください:
注: 管理コンソールを使用して CA AuthMinder 統計ログ ファイルの設定を管理する方法の詳細については、「インスタンス タイム スタンプの詳細の読み取り」を参照してください。
[インスタンス名: <selected_instance>]ページが表示されます。
ログ ファイルが作成されるディレクトリを指定します。
絶対パスまたは ARCOT_HOME への相対パスのいずれかを入力できます。
ログ ファイルの最大サイズを入力します。
ログ ファイルがこのサイズに到達すると、ログの内容はバックアップ ファイルに移動されます。
バックアップ ファイルが格納されるディレクトリを指定します。
絶対パスまたは ARCOT_HOME への相対パスのいずれかを入力できます。
ログ記録される情報の詳細レベルを指定します。 以下の値を指定できます。
CA AuthMinder サーバ インスタンスですべてのメッセージを GMT タイム ゾーン形式でログ記録する場合は、このチェック ボックスをオンにします。
CA AuthMinder サーバ インスタンスですべてのトランザクションのファンクション フローのログを生成する場合は、このチェック ボックスをオンにします。
これはフロー問題をデバッグする場合に役立ちます。
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