ユーザ データ サービス(UDS)は、組織によって展開されたサードパーティのデータ リポジトリ(LDAP ディレクトリ サーバなど)へのアクセスを可能にするためのユーザ仮想化レイヤです。 CA AuthMinder および管理コンソールは、UDS を使用して既存のデータにシームレスにアクセスしたり、エンド ユーザの情報を活用したりすることができます。標準の CA AuthMinder SQL データベース テーブルにデータを複製する必要はありません。
CA AuthMinder はリレーショナル データベース(RDBMS)から、または LDAP サーバから直接ユーザ データにアクセスできます。
デフォルトの UDS 接続設定を更新するには、[ユーザ データ サービス接続設定]ページを使用します。
次の手順に従ってください:
[UDS 接続設定]ページが表示されます。
管理コンソールを使用して UDS サービスに接続するプロトコル。 使用可能なオプションは、以下のとおりです。
デフォルト値: TCP
UDS を使用できるシステムの IP アドレスまたはホスト名。 デフォルト値の localhost は機能しません。
デフォルト値: localhost
UDS が使用可能なポート。
デフォルト値: 8080
アプリケーション サーバに UDS を展開するときに指定したアプリケーション コンテキスト。
デフォルト値: arcotuds
UDS からのレスポンスを待機する最大時間(ミリ秒)。
デフォルト値: 10000
リクエストに応答しないアイドル接続が閉じる前の時間(ミリ秒)。
デフォルト値: 30000
UDS サーバの CA 証明書ファイルのパス。 このファイルは PEM 形式である必要があります。
管理コンソールの CA 証明書ファイルのパス。 このファイルは PEM 形式である必要があります。
CA の秘密キーが含まれるファイルの場所。 パスは絶対パス、または ARCOT_HOME への相対パスのいずれにもできます。
CA AuthMinder サーバと UDS サーバの間で作成される接続の最小数。
デフォルト値: 4
CA AuthMinder サーバと UDS サーバ間で作成できる接続の最大数。
デフォルト値: 32
UDS サービスが到達不能になるまでのミリ秒単位の最大時間。
デフォルト値: 30000
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