AFM の各エンド ユーザは、少なくとも 1 つの認証情報(ArcotID、Q&A、パスワード、OTP など)と関連付けられ、アプリケーションにログインするためにそれを使用する必要があります。 認証情報を使用してエンド ユーザがログインするたびに、その認証は対応するプロファイルによって制御されます。
AFM ウィザードは、AFM プロファイルと呼ばれるすぐに使える共通の認証設定を作成する柔軟性を備えています。このプロファイルは、複数の組織の間で共有でき、そのため複数のユーザに適用できます。AFM プロファイルでは、認証設定プロパティおよび認証情報属性(プライマリおよびセカンダリ認証メカニズム、選択した認証情報の有効期間、新しいユーザを登録する方法など)を指定します。
複数のプロファイルを作成し、それぞれに一意の名前を付けることができます。 その後、組織への 1 つ以上のプロファイルを割り当てることができます。また、そのうちの 1 つをデフォルトとして設定できます。 AFM では、ユーザの認証または登録時に、これらの設定済みプロファイルを利用します。
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