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ウィザードを使用した Adapter の設定

Arcot Adapter 設定ウィザードは、認証および登録のワークフローを設定するために使用される Web ベースのアプリケーションです。 Arcot Adapter 設定ウィザードを使用して、統合ソリューションで使用される設定(.properties および .ini)ファイルを生成できます。

ウィザード内の設定は、2 つの部分にグループ化されています。 最初の部分では、ユーザの認証および登録のフローを制御するプロファイルを作成する必要があります。 2 番目の部分は、「グローバル設定の設定」と呼ばれ、選択した統合オプションのタイプとプロファイルに対して設定されている認証メカニズムに固有のパラメータを設定できます。

以下の表に、設定ウィザードの 2 番目の部分で使用可能なセクションのリストを示します。 この部分でアクセスおよび設定できるセクションは、選択した統合タイプおよびプライマリ認証メカニズムによって異なります。

統合タイプ

設定可能なセクション

SAML

  • Arcot WebFort and Arcot RiskFort Configuration
  • Arcot UDS Configuration
  • Arcot State Manager Configuration
  • SAML Configuration

SiteMinder

  • Arcot WebFort and Arcot RiskFort Configuration
  • Arcot UDS Configuration
  • Arcot State Manager Configuration
  • SiteMinder Shim Configuration

VPN

  • Arcot WebFort and Arcot RiskFort Configuration

    注: SSL VPN 統合タイプの場合のみ、および[Perform Risk Assessment]が選択されている場合のみ、[Arcot WebFort/Arcot RiskFort Configuration]セクションで RiskMinder サーバ関連のパラメータを設定する必要があります。
    [Perform Risk Assessment]オプションは、IPSec VPN タイプの統合では使用できません。

  • Arcot UDS Configuration
  • Arcot State Manager Configuration。 このセクションは、SSL VPN で AOTP on Browser がプライマリ認証メカニズムとして選択されている場合のみ、使用可能です。

すべて

  • Arcot WebFort and Arcot RiskFort Configuration
  • Arcot UDS Configuration
  • Arcot State Manager Configuration
  • SiteMinder Shim Configuration
  • SAML Configuration

この章では、以下の内容について説明します。