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SSL VPN でのエンド ユーザ認証ワークフロー

Adapter を Juniper SSL VPN アプライアンスと統合した後の一般的なユーザ認証ワークフローを以下に示します。

  1. ユーザは VPN のログイン URL にアクセスします。
  2. ユーザ リクエストは Juniper SSL VPN アプライアンスによってインターセプトされます。このアプライアンスは、認証のために、AFM にユーザ リクエストをリダイレクトします。
  3. AFM と AuthMinder 認証サーバによって認証が行われます。

    注: ArcotID PKI 認証の一部である ArcotID PKI および ArcotID PKI PIN は、ユーザの秘密キーを抽出するために使用されます。 この秘密キーは、チャレンジへの署名に使用されます。 ArcotID PKI 認証の詳細については、「CA AuthMinder インストールおよび展開ガイド」を参照してください。

  4. AFM は、生成された認証 OTT を Juniper SSL VPN アプライアンスにリダイレクトします。
  5. Juniper SSL VPN アプライアンスは、AuthMinder を使用して OTT を検証します。AuthMinder は RADIUS サーバとしてセットアップされています。
  6. ユーザが認証に成功すると、Juniper SSL VPN アプライアンスはネットワークへのアクセスを提供します。