ArcotID OTP デスクトップ クライアントを使用してユーザが利用できる外部プログラムは、ExternalPrograms.xml ファイルで定義する必要があります。 このファイルには、外部プログラムの宣言、および外部プログラムに適用する必要がある設定が含まれます。
ArcotID OTP デスクトップ クライアントは、「共有ファイルのデフォルトの場所」に記載されている共有ファイルが含まれるディレクトリにあるデフォルト ExternalProgramsSample.xml ファイルを提供します。 このデフォルト ファイルをテンプレートとして使用して、実装する予定の外部プログラムを定義できます。
重要: ExternalPrograms.xml ファイルを変更した後、変更を有効にするためにブラウザを再起動する必要があります。
ArcotID OTP デスクトップ クライアントが外部プログラムを読み込むために、ExternalPrograms.xml ファイルの特定のセクションで外部プログラムの要素を定義する必要があります。 たとえば、外部プログラムの名前は <name> という XML タグを使用して定義する必要があり、そのタグは <program> セクション内に含める必要があります。 以下の表に、外部プログラムを定義するために使用する必要があるセクションのリストを示します。
|
XML Tags |
親タグ |
必要ですか。 |
説明 |
|---|---|---|---|
|
<programs> |
NA |
必須 |
ルート要素を指定します。0 個以上の外部プログラム(<program>)が含まれます。 |
|
<program> |
<programs> |
必須 |
外部プログラムの定義が含まれます。 |
|
<name> |
<program> |
必須 |
外部プログラムを識別するための名前を指定します。 この名前が OTP ジェネレータ画面に表示されます。 |
|
<file> |
<program> |
必須 |
スクリプト ファイルの名前を指定します。 詳細については、「スクリプト ファイルの作成」を参照してください。 注: ファイルのパスを含めないでください。 |
|
<hidden> |
<program> |
オプション |
ウィンドウを表示するか非表示にするかを制御します。
デフォルトでは、この値は FALSE に設定されます。これは、スクリプトが UI を使用して表示されることを意味します。 注: このコマンドは、常にターミナル ウィンドウから実行されます。 |
|
<confirm> |
<program> |
オプション |
外部プログラムを実行する前に外部プログラムを許可するようにユーザに求めるかどうかを制御します。 デフォルトでは、この値は TRUE に設定されています。これは、外部プログラムを実行する前に外部プログラムを許可するようにユーザに求めることを意味します。 |
|
<domains> |
<program> |
必須 |
<domain> タグのリストが含まれます。 |
|
<domain> |
<domains> |
必須 |
プログラムを実行できるドメインを指定します。 HTTPS および FILE のスキームを提供できます。 スキームが省略されている場合、値は HTTPS と見なされます。 注: ArcotID OTP ジェネレータ ページの URL は、<domain> タグに一致する必要があります。一致しない場合、外部プログラムは実行できません。 |
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