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Oracle WebLogic
このセクションでは、JNDI ベースのデータベース操作用に Oracle WebLogic を有効にする手順について説明します。
Oracle WebLogic にデータ ソースを作成するには、以下の手順に従います。
- WebLogic Administration Console にログインします。
- ロックと編集が終わっていない場合は、[Lock & Edit]ボタンをクリックします。
- [Resources]に移動し、[JDBC]をクリックします。
- [JDBC]の[Data Sources]を開き、[New]をクリックして新しいデータ ソースを作成します。
Oracle WebLogic 11g の場合には、[Services]-[JDBC]-[Data Sources]に移動します。
- 以下の JNDI 情報とデータベース情報を設定します。
- [Name]フィールドにデータ ソースの名前を指定します。
- [JNDI Name]フィールドに JNDI 名を指定します。
注: [JNDI Name]フィールドに入力する値は、AFM ウィザードで設定した「プライマリ JNDI 名」に正確に一致する必要があります。
- [Database Type]で適切な値(Oracle など)を選択します。
- [Database Driver]で適切な値(Oracle Thin Driver など)を選択します。
- [Next]をクリックし、デフォルト値をそのまま使用して再度[Next]をクリックします。
- [Connection Properties]ページで、データベースの詳細情報を設定します。 以下に示す値は Oracle データベースの値です。
- Database: DB サーバの SID またはサービス名
- Hostname: DB サーバの IP アドレスまたはホスト名
- Port: 1521 または DB サーバが動作している他の任意のポート
- データベース ユーザ名
- Database Password / Confirm Password
- [Test Configuration]をクリックし、データベース パラメータが正しく指定されたかどうかを確認します。
- [Next]をクリックし、データ ソースの展開先として優先の WebLogic サーバ インスタンスを設定します。
- [Finish]をクリックして、データ ソースの一覧ページに戻ります。
- [Activate]をクリックして、データ ソース設定を有効にします。
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