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Oracle WebLogic

このセクションでは、JNDI ベースのデータベース操作用に Oracle WebLogic を有効にする手順について説明します。

Oracle WebLogic にデータ ソースを作成するには、以下の手順に従います。

  1. WebLogic Administration Console にログインします。
  2. ロックと編集が終わっていない場合は、[Lock & Edit]ボタンをクリックします。
  3. [Resources]に移動し、[JDBC]をクリックします。
  4. [JDBC]の[Data Sources]を開き、[New]をクリックして新しいデータ ソースを作成します。

    Oracle WebLogic 11g の場合には、[Services]-[JDBC]-[Data Sources]に移動します。

  5. 以下の JNDI 情報とデータベース情報を設定します。
    1. [Name]フィールドにデータ ソースの名前を指定します。
    2. [JNDI Name]フィールドに JNDI 名を指定します。

      注: [JNDI Name]フィールドに入力する値は、AFM ウィザードで設定した「プライマリ JNDI 名」に正確に一致する必要があります。

    3. [Database Type]で適切な値(Oracle など)を選択します。
    4. [Database Driver]で適切な値(Oracle Thin Driver など)を選択します。
  6. [Next]をクリックし、デフォルト値をそのまま使用して再度[Next]をクリックします。
  7. [Connection Properties]ページで、データベースの詳細情報を設定します。 以下に示す値は Oracle データベースの値です。
  8. Test Configuration]をクリックし、データベース パラメータが正しく指定されたかどうかを確認します。
  9. [Next]をクリックし、データ ソースの展開先として優先の WebLogic サーバ インスタンスを設定します。
  10. Finish]をクリックして、データ ソースの一覧ページに戻ります。
  11. [Activate]をクリックして、データ ソース設定を有効にします。