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IBM WebSphere
IBM WebSphere で JNDI 接続を作成するには、以下の手順に従います。
- WebSphere Administration Console にログインします。
- [Resources]を選択し、[JDBC]ノードを展開します。
- [JDBC Providers]をクリックします。
[JDBC Providers]画面が表示されます。
- [Preferences]セクションで、[New]をクリックします。
[Create a new JDBC Provider]画面が表示されます。
- 以下の手順に従って、JDBC プロバイダを作成します。
注: JDBC プロバイダの詳細については、http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.iseries.doc/info/iseries/ae/tdat_ccrtprov.html を参照してください。
- MS SQL Server または Oracle を使用している場合は、以下の手順に従います。
- [Database Type]および[Provider Type]を指定します。
- [Implementation Type]ドロップダウン リストから[Connection pool data source]を選択します。
- MySQL を使用している場合は、以下の手順に従います。
- JDBC プロバイダの名前を入力します。 JDBC プロバイダの説明を入力することもできます。
- [次へ]をクリックします。
[Enter database class path information]画面が表示されます。
- JAR ファイルの絶対パスを入力します。
- [次へ]をクリックします。
[サマリ]画面が表示されます。
- 入力した情報のサマリを確認したら、[Finish]をクリックします。
- 手順 5 で作成した JDBC プロバイダの CLASSPATH を設定します。
- [Resources]を選択し、[JDBC]ノードを展開します。
- [JDBC Providers]をクリックします。
[JDBC Providers]画面が表示されます。
- 手順 5 で作成した JDBC プロバイダをクリックします。
- JDBC JAR のクラス パスを設定します。
- [Apply]をクリックして、変更を保存します。
- 以下の手順に従って、データ ソースを作成します。
- [Resources]に移動し、[JDBC]をクリックします。
- [JDBC]の[Data Sources]を開き、[New]をクリックします。 データ ソースを作成するには、以下の手順に従います。
- データ ソース名を指定します。
- JNDI 名を指定します。
注: [JNDI name]フィールドに入力する値は、AFM ウィザードで設定した「プライマリ JNDI 名」に正確に一致する必要があります。
- [Next]をクリックします。
- 手順 3 で作成した既存の JDBC プロバイダを選択します。
- [次へ]をクリックします。
[Enter database specific properties for the data source]画面が表示されます。
- データベースの種類に応じて、以下の情報を入力します。
- MS SQL Server の場合
データベース名、ポート番号、およびサーバ名を指定します。
- Oracle の場合
JDBC URL の値を指定します。 この URL は以下の形式になります。
jdbc:oracle:thin:@server:port-number:sid
- [Data store helper class name]を選択します。 MySQL の場合、データ ストア ヘルパー クラス名が com.ibm.websphere.rsadapter.GenericDataStoreHelper であることを確認します。
- [次へ]をクリックします。
[Setup Security aliases]画面が表示されます。
- [Next]をクリックして[Summary]画面を確認し、[Finish]をクリックします。
- 手順 7 で作成したデータ ソースをクリックします。
- MS SQL Server または Oracle を使用している場合は、以下の手順に従います。
- [Related Items]セクションで、[JAAS - J2C authentication data]をクリックします。
- [New]をクリックして新しい認証情報を作成します。
- データベースへの接続に使用されるログイン クレデンシャルを入力し、クレデンシャルを保存します。
- [Apply]をクリックし、[OK]をクリックして変更内容を保存します。
- [Data Sources]をクリックし、手順 7 で作成したデータ ソースを選択します。
- [Security Settings]-[Component-managed authentication alias]で、手順で作成した JAAS 認証情報を選択し、[Apply]-[OK]の順にクリックします。
- MySQL を使用している場合は、以下の手順に従います。
- [Custom Properties]リンクをクリックします。
既存のカスタム プロパティを示す画面が表示されます。
- [New]をクリックし、以下のプロパティに対する値を入力します。
- WebSphere 管理コンソールに再度ログインします。
- [Resources]に移動し、[JDBC]をクリックします。
- [Data Sources]をクリックし、手順 7 で作成したデータ ソースのチェック ボックスをオンにします。
- [Test connection]をクリックし、接続が正しく指定されているかどうかを検証します。
注: このテストでは、データベース サーバへの接続のみが確認され、データ ソースの定義が正しいかどうかは必ずしも確認されません。 MySQL で、正しい接続パラメータを指定していても接続テストが失敗する場合は、アプリケーション サーバを再起動し、接続テストを再試行します。
JBoss
JBoss で JNDI 接続を作成するには、以下の手順に従います。
- JBOSS AS (管理コンソール)にアクセスします。
- 左ペインから、[Connector]-[Datasources]に移動します。
- [Add a new resource]ボタンをクリックします。
- [Name]および[JNDI Name]フィールドに入力します CA Advanced Authentication コンポーネントによって使用される JNDI 名。
注: [JNDI Name]フィールドに入力する値は、AFM ウィザードで設定した「プライマリ JNDI 名」に一致する必要があります。
- [次へ]をクリックします。
[Add JDBC Driver]ページが表示されます。
- サーバで展開した JDBC ドライバを選択します。 以下のフィールドに入力します。
- 接続 URL
-
データベース サーバの接続 URL を指定します。 たとえば、Oracle ドライバを使用している場合、URL は jdbc:oracle:thin:server:port_number:sid になります。
- ユーザ名
-
データベース ユーザ名を指定します。
- Password
-
データベース パスワードを指定します。
- [終了]をクリックします。
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