RiskMinder では、ユーザとデバイスの関連付けを削除することもできます。 ただし、内部的には、RiskMinder は関連付けエントリを削除しません。 指定された関連付けで、この値を「0」設定するだけです。
このセクションでは、指定したユーザに対して格納されているユーザとデバイスの関連付けを削除するための以下のタスクについて説明します。
ユーザに対して指定した関連付けを削除するには、deleteAssociationRequest メッセージを使用する必要があります。 以下の表に、このリクエスト メッセージの要素のリストを示します。
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要素 |
必須 |
説明 |
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|---|---|---|---|
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callerId |
いいえ |
呼び出し元アプリケーションが含めることができる一意のトランザクション識別子。 この識別子は、関連するトランザクションの追跡に役立ちます。 |
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ユーザ コンテキスト要素 |
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userContext |
いいえ |
orgName と userName で記述されるユーザの詳細。 |
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userContext/ |
いいえ |
エンド ユーザが属する組織の名前。 |
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userContext/ |
はい |
トランザクションを実行したユーザの名前。 |
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関連付け要素 |
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associationName |
はい |
削除する関連付けの名前。 |
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管理コンテキスト タイプ要素 |
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adminContextType |
いいえ |
Web サービス呼び出しを開始した管理者の詳細(orgName、adminName、および locale で記述)。 |
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adminContextType/ |
いいえ |
Web サービス呼び出しを開始した管理者が属する組織の名前。 |
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adminContextType/ |
いいえ |
Web サービス呼び出しを開始した管理者の名前。 |
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adminContextType/ |
いいえ |
管理者が使用するロケール。 出力メッセージはこのロケールに変換されます。 |
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追加入力要素 |
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additionalInput |
いいえ |
追加の情報を指定して RiskMinder のリスク評価機能を拡張する場合に、追加入力を設定できます。 その場合、名前と値のペアで追加情報を設定する必要があります。
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指定したユーザの関連付けをリストから削除する方法
この操作では、削除された関連付けの詳細および成功の結果が含まれる deleteAssociationResponse メッセージが返されます。 レスポンス メッセージの詳細については、以下のセクションを参照してください。
listAssociationsResponse レスポンス メッセージでは、SOAP エンベロープ ヘッダで、指定したユーザの削除されたすべての関連付けのリストおよび詳細が返されます。 これらの要素については以下の表で説明します。 操作が正常に実行されると、SOAP 本文で成功のメッセージが返されます。 エラーがある場合は、riskfortFault レスポンスが返されます。 SOAP エラー メッセージの詳細については、付録「例外コードおよびエラー コード」を参照してください。
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要素 |
説明 |
|---|---|
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関連付け要素 |
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associationName |
指定したユーザから削除されたデバイスの関連付けの名前。 |
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creationDate |
関連付けが作成された日時。 |
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deviceID |
エンド ユーザのデバイス上のデバイス ID ストアから抽出された、対応するデバイス ID。 |
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status |
関連付けのステータス。
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RiskFort 成功要素 |
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successMessage |
操作が成功したかどうかを示す文字列が含まれています。 |
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transactionID |
トランザクションの一意の識別子。 |
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