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信頼できない IP タイプの設定

CA Risk Authentication では、入力パラメータの 1 つとしてユーザのコンピュータの IP アドレスを使用して各トランザクションのリスクを評価します。 CA Risk Authentication は受信トランザクションを評価して、信頼できないとしてマークが付けられている IP アドレスからの発信であるかどうかを確認します。 そのようなトランザクションは通常拒否されます。 信頼できない IP タイプのカテゴリは以下のとおりです。

組織に適用可能な信頼できない IP アドレスのタイプを設定する方法

  1. GA としてログインしていることを確認します。
  2. サービスおよびサーバの設定]タブをアクティブにします。
  3. サイド バー メニューの[ルール管理]セクションで、[ルールおよびスコアリング管理]リンクをクリックします。

    [ルールおよびスコアリング管理]ページが表示されます。

  4. ルール セットの選択]リストから、この設定が適用可能なルール セットを選択します。

    指定されたルール セットの設定情報が表示されます。

  5. ルール名]列で、[Untrusted IP Check]リンクをクリックします。

    [CA Risk Authentication ルール ビルダ]ページが表示されます。

  6. 拒否 IP タイプ設定]セクションで、拒否 IP アドレス カテゴリの適用可能なタイプを選択し、[更新]をクリックします。
  7. [ルール ビルダ]ページの下部にある[更新]をクリックして、変更を保存します。

    変更はまだアクティブではなく、エンド ユーザに利用可能ではありません。

  8. 変更をアクティブにするには、それらを運用環境に移行する必要があります。

    詳細については、「運用環境への移行」を参照してください。

  9. 展開された CA Risk Authentication サーバ インスタンスをすべてリフレッシュします。

    この方法の詳細については、「キャッシュのリフレッシュ」を参照してください。