以下の表に、ユーザおよび共通の認証情報の要素のリストを示します。
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要素 |
必須 |
説明 |
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共通のユーザ入力 |
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clientTxnId |
いいえ |
呼び出し元アプリケーションが含めることができる一意のトランザクション識別子を指定します。 この識別子は、関連するトランザクションの追跡に役立ちます。 |
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userName |
はい |
認証情報を作成する必要があるユーザの一意の識別子を指定します。 |
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orgName |
いいえ |
ユーザが属する組織の名前を指定します。 |
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additionalInput/pairs |
いいえ |
AuthMinder の additionalInput 要素を使用すると、追加情報を指定して AuthMinder の認証機能を拡張したい場合に、追加入力を設定できます。 その場合、名前と値のペアで追加情報を設定する必要があります。
事前定義済みの追加入力パラメータの一部を以下に示します。
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共通の認証情報入力 |
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参照してください。 |
いいえ |
各認証情報に対してアプリケーションで保持する追加情報を指定します。 たとえば、ユーザに 6 つ以上のシステム上で ArcotID PKI をダウンロードさせたくない場合に、その旨を指定した属性を作成できます。 カスタム属性は名前と値のペアで設定できます。
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profileName |
いいえ |
認証情報のプロファイル名を指定します。 渡さない場合は、組織のデフォルト プロファイルが使用されます。 渡す場合は、指定したプロファイル名が組織レベルで利用可能である必要があります。 |
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validityEndTime |
いいえ |
認証情報の有効期間を指定します。 タイムスタンプの形式は XS:Timestamp に従います。 |
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validityEndTimeEx |
いいえ |
認証情報の有効期間を指定します。 validityEndTimeEx 要素では ArcotDateType 構造が使用されます。 validityEndTimeEx 要素には以下の値があります。
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disableStartTime |
いいえ |
ユーザが休暇または長期休暇中は、該当ユーザのクレデンシャルをその期間に限り無効にし、所定の期間経過後に自動的に有効にすることができます。 この機能によってクレデンシャルの有効化処理が合理化され、ユーザが User Administrator (UA)にリクエストを行う必要がなくなります。 disableStartTime 要素は、認証情報の無効期間の開始日時を指定するために使用されます。 この要素の値は validityEndTimeEx と同じです。 |
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disableEndTime |
いいえ |
認証情報の無効期間の終了日時を指定します。 この要素の値は validityEndTimeEx と同じです。 |
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