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リストア オプションの定義
リストアする仮想マシンおよび復旧ポイントを指定したら、選択した仮想マシン イメージ用にリストア オプションを定義します。
次の手順に従ってください:
- [リストア オプション]ダイアログ ボックスで、リストア先を選択します。

使用可能なデスティネーション オプションは、以下のとおりです。
- 元の場所にリストアする
-
バックアップ イメージがキャプチャされた元の場所に仮想マシンをリストアします。 デフォルトでは、このオプションが選択されています。
詳細については、「元の場所へのリストアのオプション定義」を参照してください。
- 別の場所にリストアする
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バックアップ イメージがキャプチャされた場所とは別の場所へ仮想マシンをリストアします。
詳細については、「別の場所へのリストアのオプション定義」を参照してください。
- リストア プロセス中に競合が発生した場合に Arcserve UDP が実行する[競合の解決]オプションを指定します。
既存の仮想マシンに上書きするかどうかを選択できます。 上書きオプションはデフォルトでは選択されていません。
- このオプションを選択した場合、指定されたリストア デスティネーションにこの仮想マシンの既存イメージが存在すると、リストア処理によりそれらが上書き(置換)されます。 仮想マシン イメージは、現在リストア デスティネーションに存在しているかどうかにかかわらず、バックアップ ファイルからリストアされます。
- このオプションを選択しない場合、および元の場所にリストアする場合、VM がまだ元の場所に存在するときは VM 復旧ジョブは失敗します。また、別の場所にリストアする場合、リストア プロセスは、この仮想マシンの個別のイメージを作成し、指定されたリストア先にある既存のイメージを上書きしません。
- [復旧後の処理]オプションを指定します。
リストア処理の最後に仮想マシンの電源をオンにするかどうかを選択します。 このオプションは、デフォルトでは選択されていません。
仮想マシンからリストアするようにリストア オプションが定義されます。
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