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新しい機能および拡張機能
Arcserve RHA r16.5 Service Pack 4 では、以下の機能がサポートされます。
拡張機能
Arcserve RHA Service Pack 4 から、RHA では以下の拡張機能を使用できます。
Amazon EC2 の場合
- Microsoft Windows 2003、2003 R2、2008、2008 R2、2012、2012 R2 は、EC2 ベースのフル システム シナリオに対してマスタ サーバとしてサポートされています。x86 および x64 バージョンはすべてサポートされています(該当する場合)。アプライアンス仮想マシンは Windows 2008 R2、2012、2012 R2 になる可能性があります。
- アシュアード リカバリ(AR)は、EC2 ベースのフル システム シナリオに対してサポートされています。EC2 ベースのフル システム シナリオを作成する際にアシュアード リカバリ オプションを選択することができます。ネットワーク マッピング ダイアログ ボックス上でアシュアード リカバリに対して別の VPC を選択できます。
- EC2 VM に対してサポートされているインスタンスの種類が拡張され、最新の EC2 インスタンス タイプが含まれるようになりました。スイッチオーバー VM に対して追加のインスタンス タイプを選択できます。Amazon EC2 タイプの詳細については、次のリンクを参照してください: http://aws.amazon.com/ec2/instance-types/。
- アプライアンスでは 22 個までの仮想ディスクをサポートします。これには、アプライアンスがすでに所有する仮想ディスクおよび CDROM デバイスが含まれます。つまり、アプライアンスは異なるマスタ サーバに関連してより多くのシナリオに対応できます。
注:Amazon EC2 サポートでは、Microsoft .NET Framework 3.5 以上がマスタ サーバ上に必要です。これは、EC2 の上で実行されている VM に Xen ツールをインストールするのに必要です。適切な .NET Framework がインストールされていない場合、シナリオを実行すると実行前エラーが表示されます。
その他の拡張機能
- OpenSSL バイナリが OpenSSL 1.0.1i にアップグレードされました。
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