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既知の問題

以下の問題が本リリースに存在していることが判明しています。

Microsoft SQL Server

フル システム保護

ファイル レベル同期またはブロック レベル同期の代わりにボリューム レベル同期を使用します。

Arcserve RHA for MMC

Windows アカウントがプロキシへのアクセスに必要な権限を持っていない。つまり、現在の MMC ユーザにはプロキシを使用する権限がない。

この事態を回避するには、以下の手順に従います。

Oracle Solaris 11

Solaris 11 で IP 移動リダイレクション方式のシナリオを作成する前に、Solaris の関連 NIC/IP アドレスを手動モードに設定してください。

Linux

Microsoft Windows 2003

Amazon Web サービス (AWS)

NAT 環境

NAT 環境(CS およびデフォルト以外のフェールオーバ アプライアンス ホストが同じサブネットワークにない)での HA カスケード シナリオの場合。 手動フェールオーバ/VM の開始/VM の停止/すべての VM リソースの削除の実行時に、仮想アプライアンスは CS に接続できません。 アプライアンスが CS への接続を開始できないので、イベントは GUI に表示されません。 詳細な手順は、各ホストのエンジン ログにあります。

Hyper-V HA シナリオ

異なる仮想スイッチに接続された複数のネットワーク アダプタを持つ、保護された VM で、ネットワーク マッピングを使用した IP アドレスのカスタマイズを選択すると、スイッチオーバー後に以下の問題が発生する場合があります。

この問題を解決するには、Hyper-V マネージャを使用して、仮想マシン設定の各ネットワーク アダプタの仮想スイッチを手動で変更します。

フル システム シナリオ

Windows 2012 のパフォーマンス カウンタ

BMR イメージ作成の失敗

BMR ブート イメージを作成すると、エラー コード 0x80070005 で失敗します。これは、McAfee などのアンチウイルス ソフトウェアが原因である可能性があります。 リアルタイム スキャン機能が BMR のイメージ変更をブロックしています。 この場合、McAfee のポリシーを変更するか、またはアンチウイルス ソフトウェアがインストールされていないマシンを使用してブート イメージを作成する必要があります。

Hyper-V2012 r2 Server の Generation 2 VM に対して BMR の実行を試みる場合は、Windows ADK 8.1 を使用して、BMR ISO を作成します。 BMR ISO の作成に Windows ADK 8 または Windows AIK を使用すると、入力が正しく認識されなかったり、BMR の起動に失敗します。

Microsoft Internet Explorer 11

概要ページやレポート センター ページなど、一部の Arcserve RHA Web ページは IE 11 と互換性がなく、コンテンツが正しく表示されない可能性があります。 回避策は、RHA コントロール サービスを Internet Explorer の互換表示リストに追加して使用することです。 互換表示設定の詳細については、Microsoft のドキュメントを参照してください。

ネットワーク アダプタ

元のマスタ内に NIC チーミング アダプタがある場合、ネットワーク アダプタは生成されますが、BMR マシンで正しく動作しない可能性があります。

Hyper-V シナリオの Linux ゲスト仮想マシンでは、[Network Mapping]ダイアログ ボックスで指定される静的 IP アドレスはスイッチオーバー中に正しく設定されません。