Arcserve RHA r16.5 Service Pack 3 では、以下の機能がサポートされます。
Arcserve RHA は、CA arcserve Unified Data Protection と統合できます。
CA arcserve Unified Data Protection を使用して、ハイ アベイラビリティ機能をモニタおよび管理できるようになりました。
Arcserve RHA r16.5 SP3 リリースから、フル システム シナリオのレプリカに対してアシュアード リカバリ テストを直ちに実行できるようになりました。 ジャーナルがすべて適用されるのを待機する必要はありません。 [ジャーナルがすべて適用されると、テストを開始します]チェック ボックスが[アシュアード リカバリを使用したレプリカ整合性テスト]ダイアログ ボックスに追加され、これによってジャーナルをすべて適用せずにアシュアード リカバリ テストを実行するかどうか判断できます。
Arcserve RHA r16.5 SP3 リリース以降、直ちにスイッチオーバーを実行できます。 ジャーナルがすべて適用されるのを待機する必要はありません。 [ジャーナルがすべて適用されるまで待機しない]チェック ボックスがスイッチオーバー確認ダイアログ ボックスに追加され、これによってジャーナルをすべて適用せずにスイッチオーバーを実行するかどうか判断できます。
Arcserve RHA SP3 から、RHA では以下の拡張機能を使用できます。
追加で除外されるファイルは次のとおりです。
Windows の場合:
“tempdb.mdf” “templog.ldf” “*.stf” “*.IFS” “*.vvl” “*.mrg” “tmp.edb” “memory.dmp”
UNIX の場合:
“*vmcore.flat”
追加で除外されるフォルダは次のとおりです。
Windows の場合:
“CatalogData” “c:\windows\Temp”
UNIX の場合:
なし
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