

さまざまなネットワーク セットアップ用の RHA NAT ユーティリティの設定 › 例 5: マスタ、アプライアンス、および CS はポート フォワーディングされたファイアウォールの後ろ側にある
例 5: マスタ、アプライアンス、および CS はポート フォワーディングされたファイアウォールの後ろ側にある
この例のネットワーク セットアップでは、両方のサイトで、ホストがポートフォワーディングが有効なファイアウォールの後ろ側にあります。
以下では、ネットワーク セットアップについて説明します。
- マスタは、ファイアウォール (ファイアウォール 1) の後ろ側にある LAN ネットワーク (LAN 1) 内にあります。
- ポート フォワーディングは、ファイアウォール 1 に対して有効です。
- コントロール サービス(CS)およびレプリカは、ファイアウォール(ファイアウォール2)の後ろ側にある LAN ネットワーク(LAN 2)内にあります。
- ポート フォワーディングは、ファイアウォール 2 に対して有効です。
- これらの両方の LAN ネットワークは、パブリック WAN を使用して接続されます。
以下の図は、このネットワーク セットアップを示しています。

ポート フォワーディングは両方のファイアウォールに対して有効なため、マスタはアプライアンスおよびコントロール サービスにアクセスできます。 同様に、コントロール サービスおよびレプリカはマスタにアクセスできます。 このセットアップでは、以下の 2 つの方法でシナリオを作成できます。
- NAT ユーティリティを使用する: マスタ上またはアプライアンス上のいずれかで NAT ユーティリティを使用して HAシナリオを作成します。例 1 または例 2 をご覧ください。
- NAT ユーティリティを使用しない: ポート フォワーディングの詳細と共に、ファイアウォール 1 およびファイアウォール 2 の外部 IP アドレスを使用して、HA シナリオを作成します。
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