境界には、アプライアンスを設定し、それを外部ストレージ ボリュームのデータにバインドおよび他のアプライアンスに接続するために必要なすべてが含まれます。
設計された境界にアプライアンスをセットアップする方法
注: デフォルト インターフェースが選択され、外部インターフェースが選択されていないことを確認します。
重要: アプライアンスに新しいソフトウェアをインストールする計画がある場合、/usr ディレクトリのサブディレクトリで、アプライアンスの共通ボリューム(usr という名前)が書き込み可能で共有でないことを確認してください(クラス エディタの[ボリューム]タブの読み取り専用と共有のボタンをオフにし、fstab をアプライアンス内で変更して読み書き可としてマウント)。 これにより、ユーザ ボリュームに書き込みが可能になります。 (アプライアンスをカタログに移動させる前に、共通ボリュームを読み取り専用および共有に再度設定し、fstab をアプライアンス内で変更して /usr を読み取り専用としてマウントします。)
境界を正しく設定した後、テスト アプリケーションのインスタンスのインスタンス設定を定義します。アプリケーションを開始できるようになります。 テスト アプリケーションのインスタンスのインスタンス設定を定義するには、以下の点について考慮します。
注: すべてが動作することを確認するには、アプリケーションを開始します。
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