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クラスのブランチ化

クラスをブランチ化すると、ゼロから新しいアプライアンスを作成することなく既存のテンプレート クラスを使用して、アプライアンスの新しいシングルトン クラスを作成できます。 これは、既存のクラスに機能を追加する場合に特に有用です(たとえば、新しいバージョンにアップグレードする場合や追加のパラメータ化機能を提供する場合)。

新しいシングルトン クラスの作成方法の詳細については、「アプライアンス開発者ガイド」を参照してください。

ブランチ化するクラス インスタンスを選択することによりクラスをブランチ化できます。マウスを右クリックしてコンテキスト メニューから[クラスのブランチ化]を選択するか、[アプライアンス]メニュー項目をクリックして[クラスのブランチ化]オプションを選択するかします。

ブランチ化操作が開始されると、[クラス ブランチ]ダイアログ ボックスが表示されます。

操作中に[キャンセル]ボタンをクリックしていつでもキャンセルすることができます。 [ヘルプ]ボタンをクリックすると、このトピックが表示されます。

進捗が表示され、コピー中の各ボリュームの完成度が示されます。 ブランチ化操作が完了すると、ステータス ダイアログ ボックスに対象のクラスが正常にブランチ化されたというメッセージが表示されます。

新しいシングルトン クラスの作成、設定、およびテストが完了すると、他のアプリケーションが新しいクラスを使用できるようにグローバルにドラッグすることができます。またはアプリケーションがクラスの複数インスタンスを使用する場合にインスタンス化できるようにアプリケーションのローカル カタログにドラッグすることもできます。