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検出オプションの設定

BFC では、必要に応じて現在のバックボーン ネットワークに対して自動検出機能を設定できます。 自動検出はデフォルトではオフになっています。

検出オプションを設定する方法

  1. 左のメニューから[管理]を選択します。

    [管理]ページが表示されます。

  2. [検出]タブをクリックします。
  3. [自動検出]の横にある[オフ]オプション ボタンを選択します。 このオプションがオフであるとき、新しいサーバは電源を投入しても検出されません。 また、検出モードを指定するには、事前に[自動検出]をオフにする必要があります。
  4. ブラックリストとホワイトリストのどちらの検出モードを使用するかを指定します。 ホワイトリスト モードでは、バックボーン ネットワーク上のサーバが PXE ブートされたとき、ホワイトリスト上にあるサーバのみがこの BFC によって検出されます。 ブラックリスト モードでは、バックボーン ネットワーク上のサーバが PXE ブートされたとき、ブラックリスト上にあるサーバを除くすべてのサーバが検出されます。 サーバを指定するには、バックボーン NIC の MAC アドレスを入力します。
  5. 適切な検出モードを選択して[保存]をクリックすると、サーバ検出をオンにするようプロンプトが表示されます。 [はい]を選択して、バックボーンでサーバの検出を有効にします。 ホワイトリストまたはブラックリストを編集できるのは、検出がオフになっているときだけです。 後で検出モードを変更すると、作成された既存の隔離リストはすべて削除されます。