グリッド ノードに IPMI 機能が備わっていると、グリッド ネットワークの電力ネットワーク設定を BFC から指定できます。 電力ネットワーク設定を行うことで、BFC はグリッド ノード上の電源管理操作(電源の入れ直しや遮断など)をインテリジェントに制御できるようになります。
注: 管理対象ノードで IPMI が有効になっている場合、電力ネットワーク内におけるそれらのノードの DRAC IP を指定する必要があります。
電力ネットワークを作成する方法
[管理]ページが表示されます。
[電力ネットワークの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。
サブネットのネットワーク アドレス。このアドレスは他のノードへの割り当てに使用されません。 たとえば 192.168.0.0 です。
ネットマスク内の「サブネット」ビットの長さ。 CIDR のプレフィックス長と従来の IP ネットマスクの間には 1 対 1 の相関関係があります。 たとえば 24 です。
外部ネットワークのゲートウェイ ネットワーク アドレス。 ゲートウェイ IP は、サブネットの外部へのアクセスを許可するネットワークにのみ必要です。ただし、必要に応じて「プライベート」ネットワーク上に定義することもできます。 たとえば 192.168.0.1 です。
(推奨される設定)グリッド サーバの電力コントローラが電力ネットワーク上にアドレスを持ち、それらのアドレスを保持する必要があることを意味します。
電力ネットワーク上の電力コントローラ アドレスを BFC が再割り当てできることを意味します。 システム IP オーソリティを選択するのは、BFC の外部にある電源制御機能(DRAC または DRAC に似たインターフェースの使用を含めて)にアクセスしたくない場合だけにしてください。
BFC は電力コントローラへの BFC IPMI アクセスのために常に電力ユーザを設定します。
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