すべての前提条件を満たしていると判断したら、以下の手順に従います。
次の手順に従ってください:
自動再生が有効の場合、インストール ウィザードが自動的に開始されます。 インストール ウィザードが開始されない場合は、setup.hta をダブルクリックするか、インストール メディア上の DVD ドライブ¥Installers¥Windows ディレクトリに移動し、install.exe をダブルクリックします。
[インストール前の確認]ダイアログ ボックスが表示されます。
問題のある項目が存在する場合は、要件を修正し、インストールを再開します。
使用許諾契約のダイアログ ボックスが表示されます。
[インストールする機能を選択]ダイアログ ボックスが表示されます。
[必須の設定]ダイアログ ボックスが表示されます。
注: 次の文字はデスティネーション パスでサポートされていません: 感嘆符「!」、左角かっこ「[」、右角かっこ「]」、左丸かっこ「(」、右丸かっこ「)」、およびセミコロン「;」。
管理データベースとパフォーマンス データベースの設定を確認し、必要に応じて、データベース サーバ名、インスタンス、認証タイプ、またはポート番号(1433)を変更します。 [OK]をクリックします。
デフォルト: Windows 認証
SQL 認証を選択する場合は、データベース管理者(sa)の名前とパスワードを入力します。
注: データベース ログイン認証情報、サーバ名、またはポートが有効でない場合は、エラー メッセージが表示されるので、正しい情報を入力します。 エラーを解決できない場合、インストール プログラムは終了し、コンピュータに変更は行われません。 詳細については、「SQL Server を使用するための要件の確認」を参照してください。
既存の CA EEM インストールを参照しない場合、CA Virtual Assurance はローカル システムに CA EEM をインストールします。 CA Virtual Assurance はインストール中に CA EEM 内に AIP インスタンスを作成します。 CA EEM がサポートする AIP インスタンスは 1 つだけです。
既存の CA EEM インストールを参照する場合、インストール プログラムは CA EEM で登録済みの AIP インスタンスを確認します。 インストール プログラムが AIP インスタンスを検出した場合、インストール プロセスは停止します。 その AIP インスタンスが使用されていない場合は、登録解除できます。 CA EEM から AIP インスタンスを削除するには、CA EEM ユーザ インターフェースを開き、[設定]タブを開いて[AIP]を選択し、[登録解除]をクリックします。
注: CA EEM 12.0 を使用する場合は、インストール ウィザードで CA EEM を設定する前に[EEM アプリケーション ユーザ]および[EEM システム ユーザ]を指定していることを確認してください。 インストール ウィザードの[CA EEM 設定ユーティリティ]ダイアログ ボックスで、[既存のセキュリティを使用]を有効にします。 CA EEM で指定した EEM アプリケーション ユーザ、EEM システム ユーザおよびパスワードを追加します。
一覧表示されているコンポーネントのネットワーク ポートを指定するか、または以下のデフォルト値を使用することができます。
必要に応じて、アクティブにする追加のロケールを 1 つ指定して、[OK]をクリックします。
デフォルト: 英語(米国)
デフォルト コミュニティの public と admin、それらの関連する SNMP ポート 161、1691、および 6665 に加えて、独自の読み取り専用と読み取り/書き込みのコミュニティおよびポートを指定できます。
デフォルト: public、snmp_admin
インストール中に指定されるコミュニティはすべて、インストールされた製品のグローバル(デフォルト) SNMP 設定として使用されます。 必要に応じて、CA Virtual Assurance ユーザ インターフェースで SNMP 設定をさらに指定できます。 「管理ガイド」の「SNMP およびアクセス制御リストの設定方法」を参照してください。
[インストール前のサマリ]ダイアログ ボックスが開き、インストールするコンポーネントのリストが表示されます。
[インストールの進捗状況]ダイアログ ボックスが表示されます。
注: インストールが成功すると、インストールしたコンポーネントごとに Install_Path¥productname¥log¥install ディレクトリにログ ファイルが作成されます。
[製品ステータスの確認]ダイアログ ボックスが表示されます。
問題のある項目が存在する場合は、実行するアクションを確認します。 たとえば、利用可能なパッチをインストールします。
注:
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