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ディスカバリ方法を決定する

目標は、ネットワーク内のデバイスを検出してモデリングすることです。 デバイスを検出するのが初めてか、それともネットワーク内の新しいデバイスを検出するのかに応じて、以下のディスカバリ方法の 1 つを選択します。

ディスカバリ コンソール方法

この方法は、新しいネットワークおよびその既存のデバイスすべてを初めて検出するときに選択します。 ディスカバリ コンソール法は、CA Spectrum をインストールした後に使用します。 ネットワークのサイズによっては、この方法で既存のデバイスをすべて検出するのに長時間かかります。

トラップ ベース ディスカバリ方法

この方法は、新しいデバイスが CA Spectrum にトラップを送信するように設定されているときに選択します。 デバイスがネットワークに追加されるとすぐに、そのデバイスからトラップが送信され、CA Spectrum は自動的にデバイスを検出します。

手動ディスカバリ方法

この方法は、ネットワーク内の既存のデバイスのうち、トラップを送信するようには設定されていないものを手動で検出するときに選択します。 手動ディスカバリ法を使用するのは、新しいデバイスの IP アドレスまたはモデル タイプがわかっているときです。 この方法は、新しいデバイスを迅速に検出するのに最適です。