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トラップ ベース ディスカバリ法を使用して検出する

フル ディスカバリ法を使用して完全なディスカバリを実行した後で、ネットワークに追加された新しいデバイスを検出するには、自動ディスカバリ法を使用します。 この方法を使用するときは、デバイスから送信される管理対象外トラップを CA Spectrum が処理できるように設定します。このトラップを使用してデバイスが自動的検出されます。

次の手順に従ってください:

  1. OneClick コンソールにログインします。
  2. [ナビゲーション]ペインから[エクスプローラ]を選択し、以下の手順に従います。
    1. ランドスケープを展開します。
    2. [ユニバース]をクリックします。
  3. トポロジを選択し、VNM モデル タイプをクリックします。

    OneClick コンソール上の VNM モデルは、CA Spectrum を実行するホスト コンピュータを表します。

  4. [コンポーネント詳細]ペインで以下の手順に従います。
    1. [情報]を選択します。
    2. [自動ディスカバリ制御]を展開します。
    3. [トラップ ベース継続ディスカバリ]を展開します。
    4. [管理対象外トラップ ディスカバリ]を有効にします。

新しいデバイスが検出されてモデリングされます。 その結果は、OneClick コンソールで確認できます。

: すでに検出されてモデリングされたデバイスからのトラップは、ディスカバリの対象にはなりません。