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変更要求の優先処理

[優先処理:変更要求]コマンドを使用すると、不必要なタスクのステータスを「スキップ」に変更して、変更要求を迅速に処理できます。

注: 「スキップ」を、タスクの有効なステータスとして定義する必要があります。

変更要求の優先処理を行う方法

  1. スコアボードから[変更要求]を選択します。

    [変更要求]フォルダが展開され、[割り当て済み]、[未割り当て]、および[すべてのスケジュール済み]の変更要求の入れ子フォルダが表示されます。

  2. 優先処理の対象となる子を含む変更要求の[割り当て済み]、[未割り当て]、および[すべてのスケジュール済み]フォルダの下位にある適切なフォルダを選択ます。

    [変更要求リスト]ページが表示されます。

  3. 変更要求番号をクリックします。

    [変更要求の詳細]ページが表示されます。

  4. [アクション]メニューから[優先処理:変更要求]を選択します。

    [優先処理:変更要求]ページが表示されます。

  5. (オプション)アクションについての説明として、[特記事項]フィールドにコメントを入力します。
  6. [OK]をクリックします。

    [優先処理: 変更要求]ページが閉じ、[変更要求の詳細]ページの[ワークフロー タスク]タブに、ステータスが[スキップ]になった不要なタスクがすべて表示されます。