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dtlTextbox

dtlTextbox マクロは、詳細フォームのテキスト フィールドを指定します。 編集ビューでは、このフィールドに自由形式のテキストを入力できます。

このマクロには、以下のプロパティがあります。

このマクロには、以下のプロパティがあります。

attr=attributeName

(必須)コントロールと関連付けられる属性の名前を指定します。

colspan=1|number

フォームの列数を指定します。

disp_entities=yes|no

HTML エンティティ(&、&#26237 など)を読み取り専用ビューで表示するかどうかを指定します。 disp_entities=no の場合、HTML エンティティは入力したとおりに表示されます。disp_entities=yes の場合、HTML エンティティは外部値に変換されます。

evt=”eventName=’script’”

HTML ステートメントで指定する場合と同じ方法で 1 つ以上の HTML イベント ハンドラを指定します(必要に応じて引用符をエスケープします)。 以下に例を示します。

evt="onclick='myfunc()' onchange=¥¥¥"myfunc2()¥¥¥""

hdr=text

コントロール上のキャプションのテキストを指定します。デフォルトは、コントロールに関連付けられた属性の DISPLAY_NAME です。

id=string

コントロールの JavaScript ID を指定します。 このプロパティはユーザ用ではなく、システムによって使用されます。

JSButton=function()

コントロールのヘッダの隣にボタンを作成する JavaScript 関数を指定します。

keeplinks=yes|no

HTML リンク(処置: タグ)がリンクとして表示されるか、または生テキストとしてフォーマットされるかどうかを指定します。 表示するテキストに HTML リンクが含まれる場合は、HTML リンクを保持します。 デフォルト値は no です。

keeptags=yes|no

HTML タグが HTML リンクとして解釈されるか、または生テキストとしてフォーマットされるかを指定します。 keeptags=yes を指定すると、keeplinks プロパティがオーバーライドされます。

make_required=YES|NO

YES を指定すると、関連付けられた属性がオブジェクト レベルで必要であるどうかに関係なく、フィールドが必須になります。 必須フィールドには、空白以外の値を指定する必要があります。

maxlength=number

編集フィールドの最大長を指定します。

password=yes|no

テキスト フィールドにパスワード フィールドを挿入するかどうかを指定します。 CA Service Desk Manager は、編集ビューと読み取り専用ビューの両方で、パスワードを一連のアスタリスクに置き換えます。

rows=1|number

フォーム上でテキスト ボックスが占める行の数を指定します。

size=20|number

入力フィールドの幅を指定します。

spellchk=yes|no

編集ビューのフィールド ラベルの隣にスペル チェック ボタンを表示するかどうかを指定します。

srchknow=yes|no

フィールド ラベルの隣にナレッジ検索ボタンを表示するかどうかを指定します。

title=text

スクリーン リーダ ユーザ用のタイトルを指定します。

value=text

属性から値を取得できないときに表示する値を指定します。