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dtlShowtext

dtlShowtext マクロは、フォームにプレーン テキストを表示します。テキストに関連付けられたラベルまたはヘッダは表示されません。 このマクロを使用すると、以下のアクティビティを実行できます。

このマクロには、以下のプロパティがあります。

argumts=string

fmtmsg フォーマット関数に渡す引数を指定します。

colspan=1|number

フォームの列数を指定します。

dataclass=pageHeader|hdr|required|alertmsg|className

表示されるテキストに適用する CSS クラスを指定します。

fmtmsg=string

テキストの表示フォーマットを定義する関数の名前を指定します。 この関数の引数は、argumts パラメータで指定します。 この関数は、表示される値であるテキスト文字列を返す必要があります。

keeplinks=yes|no

HTML リンク(処置: タグ)がリンクとして表示されるか、または生テキストとしてフォーマットされるかどうかを指定します。 表示するテキストに HTML リンクが含まれる場合は、HTML リンクを保持します。 デフォルト値は no です。

keeptags=yes|no

HTML タグが HTML リンクとして解釈されるか、または生テキストとしてフォーマットされるかを指定します。 keeptags=yes を指定すると、keeplinks プロパティがオーバーライドされます。

showbarimg=yes|no

テキストの下にバー イメージを表示するべきかどうかを指定します。

value=text

(必須)表示する値を指定します。 値は属性に関連付けることができます。

例: dtlShowtext

NX_ROOT¥bopcfg¥www¥htmpl¥web¥analyst¥detaikl_pri_cal.htmpl ファイルは、以下のマクロを使用します。

<PDM_MACRO name=dtlShowtext colspan=6 dataclass=hdr value="Priority Calculation Options">

colspan

連結するフィールド列の数を指定します。

dataclass

テキストに適用する CSS を指定します。

value

表示するテキスト値を指定します。