前のトピック: getObjectValues次のトピック: serverStatus


getObjectTypeInformation

getObjectTypeInformation メソッドでは、以下のパラメータを使用します。

パラメータ

説明

SID

Integer

ログインにより取得したセッションを指定します。

factory

String

クエリするオブジェクト タイプ(別名「ファクトリ」)を指定します。 これは以下のようなオブジェクトの majic 名です。

"cr" = リクエスト

説明

指定したオブジェクト タイプのすべての属性名のリスト、および各属性のタイプ情報が返されます。 ストレージ容量の要件を保存するために属性が必要な場合、属性のタイプに返される情報に、整数、文字列、日付、ポインタ、リストなどが含まれます。

コストのかかる、重複した複数のコールを避けるために、コール元は要求されたタイプ情報をオブジェクト タイプごとにキャッシュする必要があります。 属性情報が変更されるのは、CA SDM サーバで変更が実行され、サービスがリサイクルされた後のみです。

戻り値

以下の値が返されます。

XMLエレメント

説明

<UDSObject>

 

N/A

ルート ノードを示します。

<Attributes>

シーケンス

各属性の 0 個以上のエレメントを示します。

<attrName DataType="dataType" Size="storageSize" Required="Boolean" Factory="factoryName">

空の
エレメント

オブジェクトの属性名に一致する名前のエレメントを示します。 エレメントには複数の属性があります。

DataType
データ タイプを整数で表します。

Size
この属性を文字列に格納するために必要な最大サイズを表します。

Required
保存するオブジェクトでこの属性が必須の場合は True になります。

Factory
属性が List、LREL、または Pointer タイプの場合、オブジェクトのタイプ名を表します。 List、LREL、または Pointer タイプのデータ タイプでない限り、何も含まれません。

関連項目:

属性のデータ型