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createDocument

createDocumentメソッドでは以下のパラメータを使用します。

パラメータ

説明

SID

String

ログインにより取得したセッションを指定します。

kdAttributes

String[]

新規ナレッジ ドキュメントの初期属性値の設定に使用される名前と値のペアの配列を以下のように指定します。

“SUMMARY”,”概要テキスト”,

"TITLE","タイトル テキスト"

createDocumentメソッドで一般的に使用される有効なドキュメント属性値の例を以下の表に示します。 タイプ列は実際のタイプを指定します。メソッドで使用する場合は、文字列形式にパースしてattrVals文字列配列に指定する必要があります。

属性値

説明

PRIMARY_INDEX

Integer

ドキュメントを作成するカテゴリIDを指定します。 ルート カテゴリには 1 を使用します。

USER_DEF_ID

String

ドキュメントを識別するために使用する任意のIDを指定します。

TITLE

String

ドキュメントのタイトルを指定します。

SUMMARY

String

ドキュメントの概要を指定します。

PROBLEM

String

ドキュメントの問題を指定します。

RESOLUTION

String

ドキュメントの解決策を指定します。 これにはHTMLも含めることができます。

STATUS_ID

Integer

ドキュメントのステータスIDを指定します。 デフォルトは 10(ドラフト)です。

PRIORITY_ID

Integer

ドキュメントの優先度IDを指定します。 初期設定は20(中)です。

CREATION_DATE

Date (String)

ドキュメントが作成された日付と時間を指定します。 指定しない場合、現在の日付が割り当てられます。

MODIFY_DATE

Date (String)

ドキュメントが最後に変更された日付と時間を指定します。 指定しない場合、現在の日付が割り当てられます。

START_DATE

Date (String)

ドキュメントがアクティブになった日付を指定します。Expiration_Dateと組み合わせて使用します。 開始日を指定せずに空白のままにしておくと、有効期限に達するまでの間、ドキュメントはアクティブのままになります。

EXPIRATION_DATE

Date (String)

ドキュメントの有効期限を指定します。Start_Date と組み合わせて使用します。 有効期限を指定しない場合は空白にします。

PUBLISHED_DATE

Date (String)

ドキュメントが発行された日付と時間を指定します。 ステータスが「発行済み」の場合、空白にして現在の日付を割り当てます。 ステータスが「発行済み」以外の場合、このパラメータは無視されます。

SD_PRODUCT_ID

Integer

このドキュメントを関連付ける CA SDM の製品 ID を指定します。

ASSIGNEE_ID

UUID

このドキュメントに割り当てられる CA SDM の一意の担当者 ID を指定します。

SD_ASSET_ID

UUID

このドキュメントを関連付ける CA SDM のアセット ID を指定します。

SD_ROOTCAUSE_ID

Integer

このドキュメントを関連付ける CA SDM の根本原因 ID を指定します。

SD_PRIORITY_ID

Integer

このドキュメントを関連付ける CA SDM の優先度 ID を指定します。

SD_SEVERITY_ID

Integer

このドキュメントを関連付ける CA SDM の重大度 ID を指定します。

SD_IMPACT_ID

Integer

このドキュメントを関連付ける CA SDM の影響 ID を指定します。

SD_URGENCY_ID

Integer

このドキュメントを関連付ける CA SDM の緊急度 ID を指定します。

AUTHOR_ID

UUID

このドキュメントの作成者である連絡先の固有IDを指定します。 作成者が内部連絡先ではない場合、このフィールドを0に設定して、代わりにAuthorパラメータを使用することができます。

OWNER_ID

UUID

このドキュメントの担当者である連絡先の固有IDを指定します。

SUBJECT_EXPERT_ID

UUID

このドキュメントのサブジェクト エキスパートである連絡先の固有IDを指定します。

NOTES

String

ドキュメントの注意事項を指定します。

READ_GROUP_LIST

String

このドキュメントの読み取り許可を持つグループ ID をダッシュ区切りのリストで指定します(例: 1-3-4)。 全員に許可を割り当てるには「A」を指定します。

WRITE_GROUP_LIST

String

このドキュメントの書き込み許可を持つグループ ID をダッシュ区切りのリストで指定します(例: 1-3-4)。 全員に許可を割り当てるには「A」を指定します。

INHERITPERMISSIONS

Boolean

ドキュメントが作成されるカテゴリから許可を継承するかどうかを表すフラグのステータスを指定します。

許可を継承する場合は True に設定します。そうすると、読み取り許可および書き込み許可のパラメータは無視されます。

DOC_TYPE_ID

Integer

ドキュメントのタイプ(標準ドキュメントまたはツリー ドキュメント)のIDを指定します。 初期設定は標準ドキュメントです。

HITS

Integer

ドキュメントが表示された回数を指定します。

DOC_TEMPLATE_ID

Integer

このドキュメントに割り当てるテンプレートのIDを指定します。

WF_TEMPLATE

Integer

このドキュメントに割り当てるワークフロー テンプレートのIDを指定します。

CUSTOM1

String

カスタム フィールドを指定します。

CUSTOM2

String

カスタム フィールドを指定します。

CUSTOM3

String

カスタム フィールドを指定します。

CUSTOM4

String

カスタム フィールドを指定します。

CUSTOM5

String

カスタム フィールドを指定します。

CUSTOM_NUM1

二重線

数値型のカスタム フィールドを指定します。

CUSTOM_NUM2

二重線

数値型のカスタム フィールドを指定します。

説明

新規ドキュメントを作成します。

戻り値

作成されたナレッジ ドキュメントを説明する<UDSObject>ノード。