[一般設定]ページで設定するオプションは、以下のとおりです。
設定するサーバ タイプを指定します。
たとえば、追加のオブジェクト マネージャおよび Web エンジンを別のサーバに追加することができます。 CA SDM エンタープライズ システムでは、セカンダリ サーバを使用しないことも、複数使用することもできます。
高可用性設定にのみ使用できます。 サーバがインストールされているシステムを指定します。
高可用性設定にのみ使用できます。 このフィールドは自動的に入力されます。
標準設定にのみ使用できます。
プライマリ サーバのホスト名を指定します。 このフィールドでは、大文字小文字が区別されます。 [プライマリ サーバ ノード]値は、CA SDM インストールのプライマリ サーバおよびセカンダリ サーバの両方で同一です。
サーバ オブジェクト マネージャ(domsrvr)に接続するサーバを指定します。 このコンピュータ上で起動するすべてのオブジェクト マネージャでは、この名前を表示目的にのみ使用します。 この値は、オブジェクト マネージャの開始時に変更できます。
接続の確立先のオブジェクト マネージャの名前または別名を指定します。 1 つの名前または名前のリストを入力できます。 デフォルトの「いずれか」では、稼働している任意のオブジェクト マネージャに接続されます。デフォルトは、ほとんどの状況で適用できます。
重要: システム管理者に、オブジェクト マネージャの名前またはオブジェクト マネージャのグループの名前を確認してください。
サーバの名前を指定します。 このフィールドでは、大文字小文字が区別されます。
/etc/services ファイルに新規のソケット ポートを追加します。 root ユーザの場合にのみ有効です。
メイン通信ソケット ポートの名前を指定します。 CA SDM は、環境に設定されているすべてのサーバに対してこのポートを使用します。 デフォルト値は 2100 です。 プライマリ サーバは、常に Slump ソケット ポートでリスニング ポートを開きます。 slump ポート経由で通信するすべてのデーモン(サービス)は、このポートを使用してプライマリ サーバに接続します。
標準設定にのみ使用できます。 セカンダリ サーバ(proctor)を使用しているシステムのみに適用されます。 各セカンダリ サーバは、プライマリ サーバからのメッセージをこのポートで受信待機します。 プライマリ サーバ上の Slump ポートに接続できないときに限り、セカンダリ サーバによってこのポートが開かれます。 たとえば、プライマリ サーバが実行されていないときにポートが開かれます。
デフォルト: 2300
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