インストール中に CA SDM を設定しない場合や、インストール後に手動で製品を設定する場合は、製品を使用して、プライマリ サーバとセカンダリ サーバ、データベース、Web インターフェース、および追加の設定オプションを設定できます。
SQL Server 上で製品およびコンポーネントを正常に設定できるように、インストールと環境設定を実行するコンピュータ上で TCP/IP を有効にします。
重要: CA SDM r12.9 には、AIX 用の tools.jar および javac は含まれていません。 製品の設定を実行する前に、AIX に tools.jar をインストールする必要があります。 REST Web サービスおよび サポート オートメーション の設定には、tools.jar ファイルが必要です。 REST サンプル ファイルを使用するには、AIX に javac をインストールする必要があります。 AIX 用の Java SDK は、Linux 用の IBM の Web サイトの Linux 用 IBM ディベロッパ キット セクションからダウンロードできます。 Java SE の 32 ビット バイナリをダウンロードし、AIX コンピュータに JDK 1.6 SR10 をインストールします。 JDK がインストールされた場所から tools.jar を <Shared Component>¥JRE¥1.6.0_10¥lib にコピーし、javac を ¥JRE¥1.6.0_10¥bin にコピーします。 JRE の場所は、NX_JRE_INSTALL_DIR 変数で確認することもできます。
注: インターネット プロトコル バージョン 4 (IPv4)ホストおよびインターネット プロトコル バージョン 6 (IPv6)ホストがネットワーク上に共存している場合は、サーバの構成を始める前に、これらのテクノロジに対応した適切な移行方針、ツール、およびメカニズムが整っていることを確認してください。 サーバの構成の詳細については、「管理ガイド」を参照してください。
製品コンポーネントを設定する方法
構成ウィザードが表示されます。
注: ウィザードに表示されるフィールドの詳細については、サーバ構成のオンライン ヘルプを参照してください。
環境設定を初めて実行したときに、ほとんどのインストールで使用できる TCP サービス番号のデフォルト値が表示されます。 TCPサービス番号を確認するには、Windowsワークステーションからサーバに対してtelnetセッションを開きます。
ypcat services | grep slump.
出力には、以下のような行が含まれます。
slump nnnn/tcp #This is required for slump to work!
grep slump /etc/services.
出力には、以下のような行が含まれます。
#slump nnnn/tcp
[TCP サービス番号]フィールドに番号 nnnn を入力します。
注: 拡張テーブルの検証手順の間に設定に失敗した場合は、データベース接続が案件になる場合があります。 構成を再度実行し、指定したデータベース接続情報が正しいことを確認してください。 高可用性設定のためのサーバの設定については、「高可用性用にサーバを設定する方法」のシナリオを参照してください。
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