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CA Business Intelligence での値リストの最大サイズの変更

CA Business Intelligence をインストールすると、Crystal Reports の値リストに対してデータベースから 1 回で返される値の最大数が自動的に 5,000 レコードに設定されます。 パフォーマンス向上のために、サイズをこれより小さく変更し、値のリストが数回に分けてユーザに返されるようにすることができます。

注: Web Intelligence レポート サーバのパフォーマンス向上の詳細については、BusinessObjects のドキュメントを参照してください。

次の手順に従ってください:

  1. 以下のレジストリ キーを作成します。
    HKEY_CURRENT_USER¥SOFTWARE¥Business Objects¥Suite 12.0¥CrystalReports¥DatabaseOptions¥LOV
    

    注: 作成されたレジストリ キーにより、HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Business Objects¥Suite 12.0¥CrystalReports¥DatabaseOptions¥LOV レジストリ キーの設定がオーバーライドされます。

  2. 文字列値として MaxRowsetRecords を追加します。
  3. MaxRowsetRecords の値を、レポートに必要な値の最大数に設定します。 たとえば、2000 に設定した場合、パラメータの最低レベルで 2000 個の値が返されます。

    注: ゼロ(無制限)の値は、BusinessObjects Enterprise または Crystal Reports Server では無効です。 Crystal Report が InfoView からアクセスされる場合は常に、値がゼロに設定されている(つまり最大の値リスト)場合、値に入力するためにより長い時間が必要です。

  4. 必要に応じて、影響を受けるサービスまたはアプリケーションを再起動します。

注: レポートがユニバースに基づいている場合、これらのレジストリ キーは返される値リストに影響を与えません。