必要な LDAP オプションをインストールした後、CA SDM ユーザはすべての連絡先属性フィールドに値を手動で入力する必要はありません。状況に応じて LDAP データをインポートできます。
LDAP 統合が正しく設定されていることを確認するには、Web インターフェースを使用して以下の手順に従います。 問題が発生した場合は、「トラブルシューティング」の章を参照してください。
LDAP レコードを検索およびインポートできることを確認する方法
[LDAP ディレクトリの検索]ウィンドウが表示されます。
注: LDAP ディレクトリに何千件もエントリがあり、フィルタで検索対象を絞り込まない場合、リクエストはすべての LDAP ユーザ レコードを取得しようとします。 この場合、リクエストがタイムアウトして、レコードが 1 件も返されない可能性があります。
フィルタ条件に一致する検索結果が表示されます。
インポートした LDAP 情報が入力された状態で、[連絡先の新規作成]ウィンドウが表示されます。
連絡先レコードが作成されます。
LDAP データを使用して連絡先を更新できることを確認する方法
注: この手順を実行する前に、前の手順で使用したエントリの属性値を任意の LDAP 編集ツールで変更できるかどうかを確認することをお勧めします。 連絡先が最新の LDAP データで更新されることを確認できます。
[連絡先の検索]ウィンドウが表示されます。
フィルタ条件に一致する検索結果が表示されます。
CA SDM 連絡先情報が入力された状態で、[連絡先情報] ページが表示されます。
[Contact Update]ページが表示されます。
[LDAP エントリ リスト]ページには、選択された CA SDM 連絡先に一致するすべての LDAP ユーザ エントリのリストが表示されます。
他のエントリの LDAP ディレクトリを検索するには、[フィルタの表示]をクリックし、フィルタ条件を指定して、[検索]をクリックします。
注: LDAP ディレクトリに何千件もエントリがあり、フィルタで検索対象を絞り込まない場合、リクエストはすべての LDAP ユーザ レコードを取得しようとします。 この場合、リクエストがタイムアウトして、レコードが 1 件も返されない可能性があります。
[LDAP の詳細]ページには、選択したエントリの属性値が表示されます。 選択したエントリが更新する連絡先のものであることを確認し、[ウィンドウを閉じる]をクリックします。
現在の LDAP 属性値が入力された状態で、[Contact Update]ウィンドウが再び表示されます。 連絡先を作成または最後に更新した後で LDAP データが変更されている場合、その変更は連絡先の属性フィールドに反映されます。
注: ldap_sync_on_null オプションがインストールされている場合、LDAP エントリの属性フィールドが NULL 値で、対応する連絡先属性に値が指定されていると、連絡先データを保存したときに連絡先レコードの値は NULL 値で上書きされます。
対応する LDAP データで連絡先が更新されます。
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