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setSchedEvents() JavaScript 関数

setSchedEvents() JavaScript 関数はスケジュールのイベントを作成します。 新しいグループ オブジェクトを表示する場合は、この関数を変更します。 事前定義されたグループ オブジェクトがデフォルトで表示されます。

CA SDM では、スケジュール検索フィルタで選択されたオブジェクト(変更要求またはナレッジ ドキュメント)ごとに 1 回ずつ setSchedEvents() が呼び出されます。 この関数は、2 番目の関数 schedEvent() を呼び出してイベントのグループ ID、開始日、および終了日を渡し、オブジェクトのイベントを作成します。

setSchedEvents() 関数では、1 つのオブジェクトに対して任意の数のイベント(ゼロを含む)を作成できます。 変更カレンダー(list_chgsched.htmpl)のデフォルトの setSchedEvents() 関数は、変更要求ごとに 1 つのイベントを作成し、変更タイプ別に変更要求をグループ化します。 この関数は、以下のようにコード化されます。

1.	function setSchedEvents( chg )
2.	{
3.	var grpnum;
4.	switch( chg["chgtype"] - 0 ) {
5.		case 100: grpnum = schedGroup_std;  break;
6.		case 300: grpnum = schedGroup_emer; break;
7.		default:  grpnum = schedGroup_norm; break;
8.	}
9.	chg.schedEvent( grpnum, chg["sched_start_date"], chg["sched_end_date"] );
10.	}

case パラメータには、変更タイプ ID を指定します。 case ID を一覧表示するには、「変更タイプの作成」を参照してください。

この関数には、schedAttr マクロによって指定された属性を含む JavaScript オブジェクトの引数が 1 つ指定されています。 行 4 から 8 の switch ステートメントでは、変更要求の chgtype 属性を確認し、前述の schedGroup マクロによって定義された schedGroup_xxxx 変数の 1 つから適切なグループ番号を割り当てます。 行 9 では、schedEvent() 関数が呼び出され、以前割り当てたグループ番号およびスケジュールの開始日と終了日が渡されて、スケジュールにイベントが作成されます。 開始日と終了日は、事前に schedAttr マクロで指定されているため、引数オブジェクトにあります。