schedAttr マクロでは、リストで選択した各項目の保存済みの属性を指定します。 保存済みの属性は、月次ビューではポップアップ情報、月次ビュー以外のビューでは詳細情報または概要情報として使用できます。また、JavaScript 関数の setSchedEvents() で使用できます。 有効なマクロ引数の値は以下のとおりです。
(必須)変更要求やナレッジ ドキュメントなどのスケジュール上のオブジェクトの属性を指定します。 ドット付きの属性を使用できます。 属性名キーワードの CInn を変更カレンダーで使用すると、保存済みの情報を持つ、変更要求に関連付けられた最初の nn 件の CI を含むことを指定できます。
注: この引数は、schedAttr マクロで唯一の必須の引数です。
SREL 属性のために保存された参照テーブルの属性を保存します(非 SREL 属性は無視されます)。 指定する属性名の先頭にはドットを付ける必要があります。
デフォルト: .COMMON_NAME
n 日ビューに属性のラベルを表示します。
デフォルト: 属性の Majic DISPLAY_NAME
属性がオブジェクトの識別子(変更要求の参照番号など)かどうかを指定します。 識別子属性は、ポップアップ情報や n 日ビューで、グループ名の前にラベルなしで表示されます。
デフォルト: 0
月次ビュー以外のビューの詳細情報に属性を表示するかどうかを指定します。 詳細情報は、ビューの[概要のみ]チェック ボックスがオフのときに表示される情報です。
デフォルト: 1
月次ビューでグループ上にマウス ポインタが置かれた場合や、グループにフォーカスがあるときにユーザが Alt + 右方向キーを押した場合に、属性をポップアップ情報に表示するかどうかを指定します。
デフォルト: 0
月次ビュー以外のビューの詳細情報に属性を表示するかどうかを指定します。 詳細情報は、ビューの[概要のみ]チェック ボックスがオフのときに表示される情報です。
デフォルト: 0
注: CA SDM では、属性は、schedAttr マクロと同じ順序で概要情報、詳細情報、またはポップアップ情報に表示されます。
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