キューを設定することで、エンド ユーザがアナリストから適切なライブ アシスタンスを受けられるようにします。 アシスタンス セッションへのエンド ユーザのルーティングを改善するために、次のようにキューを管理します。
キューのアクティブと非アクティブを切り替えられるほか、テナントとアナリストの権限を指定できます。
環境で設定されたキューと一致しないクエリをエンド ユーザが入力する場合、エンド ユーザをデフォルトのキューに誘導できます。 また、環境内のテナントに合わせてキューをカスタマイズできます。
注: デフォルトのテナント キューが見当たらない、または使用できない場合は、パブリック キューが使われます。
たとえば、業務時間中に サポート オートメーション サービスを有効にするなど、サポート環境内のユーザの可用性に基づいてキューを管理できます。
重要: ワークシフトは、サポート オートメーション 時間および個別のライブ アシスタンス キューの両方に割り当てられます。 サポート オートメーション 時間と各ライブ アシスタンス キューに割り当てるワークシフトが異なると、サポート環境内のアナリストとエンド ユーザで競合が生じることがあります。
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