CA SDM では、iCalendar の標準形式で変更要求をエクスポートできます。 このデータ交換では、Microsoft Outlook や Lotus Notes を含む、広く使用されている多数のカレンダー アプリケーションに変更要求スケジュールをインポートできます。
注: スケジュールをエクスポートするときに[保存]オプションではなく[オープン]オプションを選択すると、カレンダー プログラムによってはファイルが正確にインポートされない場合があります。 ナレッジ マネジメント スケジュールおよび変更要求スケジュールにおけるこの問題を回避するには、[オープン]オプションではなく、[保存]オプションを選択します。 エクスポート済みファイルを保存した後、カレンダ プログラムのインターフェースを介してインポートします。 変更(ブラックアウトと保守)ウィンドウはエクスポートできません。変更要求のみエクスポートできます。
重要: データは、現在のビューに基づいてエクスポートされます。 32 日のように期間を指定してエクスポートする場合は、リスト ビューからエクスポートを行う必要があります。 リスト ビュー以外でエクスポートすると、ビューは 1 か月または 1 週間で切り捨てられ、残った部分のみがエクスポートされます。
変更カレンダーを表示する方法
変更カレンダーのフィルタ フィールドが表示されます。
[Schedule Export]ページが表示されます。
重要: web.cfg 内の SchedExpMaximum 変数は、エクスポートを許可するイベントの最大数を制御します。 デフォルト値(1000)を増やすとシステムが不安定になる場合があります。 ユーザが SchedExpMaximum で指定された値を超えてエクスポートしようとすると、ユーザのエクスポート リクエストを拒否するメッセージが表示されます。
現在のビューのイベントすべてが含まれる iCalendar ファイルが、指定された場所に保存されます。
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