ログイン時に[ナレッジ]タブに表示するデフォルトの情報、[管理]タブの[ナレッジ カテゴリ]ペインに表示するカテゴリの形式、ナレッジ マネジメント ホーム ページの[上位解決策]リストに一覧表示するドキュメントの数を設定できます。
次の手順に従ってください:
[一般設定]ページが開きます。
初期設定で[ナレッジ]タブに表示される情報を指定します。 以下のいずれかのオプションを選択できます。
[管理]タブの[ナレッジ カテゴリ]ペインでドキュメント カテゴリを表示するフォーマットを指定します。 以下のいずれかのオプションを選択できます。
注: トップ カテゴリまたはその他のカテゴリで、カテゴリの数が 250 を超えている場合は、ツリー ビューではなく[カテゴリをリスト ビューで表示]オプションを使用してください。
CA SDM のホーム ページで[上位解決策]リストに表示するドキュメントの数を指定します。
デフォルト: 10
EBR インデックス ファイルを格納する場所を定義します。 ナレッジ ドキュメントを保存および発行する場合、CA SDM は EBR インデックス ファイルを作成します。 設定タイプに応じて、EBR インデックス ファイルのパスを定義する際は以下の点を考慮します。
重要: EBR インデックス ファイルのパスと KEIT ファイルのパスは、同じ UNC 認証情報を参照する必要があります。また、これをサポートするため、同じサーバ上にパスが存在する必要があります。
デフォルト: $NX_ROOT/site/ebr
インポート/エクスポート操作時に KEIT インポート/エクスポート パッケージを格納する場所を定義します。 設定タイプに応じて、KEIT ファイルのパスを定義する際は以下の点を考慮します。
重要: EBR インデックス ファイルのパスと KEIT ファイルのパスは、同じ UNC 認証情報を参照する必要があります。また、これをサポートするため、同じサーバ上にパスが存在する必要があります。
デフォルト: $NX_ROOT/site/keit
このオプションを使用してネットワーク共有ドライブにアクセスする UNC 認証情報を作成し、EBR インデックス作成ファイルおよびインポート/エクスポート パッケージにアクセスできます。 [UNC 認証情報]リンクを使用して、UNC 認証情報を作成します。
注: UNC パスおよび UNC 認証情報は、高可用性設定の場合に必要です。 UNC の詳細(UNC パスまたは UNC 認証情報)を変更する場合は、CA SDM サービスを再起動します。
ユーザが、ステータスに関する情報、またはドキュメントのインデックス作成エラーが発生した場合に、電子メール通知を受信するよう設定します。 これらの電子メール通知を受信するには、ca_contactsテーブルにユーザの電子メール アドレスが含まれている必要があります。 担当者連絡先レコードの[通知]ページを使用して、通知方法を設定します。
重要: [ドキュメント インデックス通知]セクションでドキュメントのインデックス作成通知を受信できるように担当者を設定する必要があります。 この連絡先の[通知]タブで、有効な電子メール アドレスを定義して、電子メールで通知できるようにします。
一般的設定が構成されます。
注: CA SDM の以前のリリースから高可用性設定にマイグレートする場合、インポート/エクスポート パッケージを手動で UNC 共有ロケーション([ナレッジ インポート/エクスポート ファイルのパス]フィールドで指定)にコピーします。 EBR インデックス ファイルについては、EBR/ebr_ADM フォルダを手動で UNC 共有ロケーションに移動するか、または pdm_k_reindex コマンド パスを実行できます。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|