前のトピック: フォローアップ コメント通知のセットアップ次のトピック: ドキュメント テンプレート


ドキュメント設定の指定

システム管理者であれば、コメント、ナレッジのサブミット、およびナレッジ ツリー ドキュメントの表示に関する設定を指定できます。

ドキュメント設定を指定するには、以下の手順に従います。

  1. [管理]タブで、[ナレッジ]-[ドキュメント]-[ドキュメント設定]を選択します。

    [ドキュメント設定]ページが表示されます。

  2. 以下のフィールドを指定します。
    ナレッジ ツリー ドキュメント ビュー

    ナレッジ ツリー ドキュメントを開く表示モードを指定します。 [ツリー モードで開く](デフォルト)を選択してナレッジ ツリーを直接開くか、または[ドキュメント モードで開く]を選択してドキュメント ビューでドキュメントを開きます。 [ドキュメント モードで開く]を選択する場合は、[表示]をクリックしてナレッジ ツリーを表示させます。

    コメント

    ユーザがドキュメントのコメントをサブミットできるかどうか、およびドキュメントのコメントを表示できるかどうかを指定します。 以下のいずれかのオプションを選択します。

    • コメントのサブミットおよびコメントの表示を許可(デフォルト) - 開いているドキュメントの下部に[コメント]フィールドが表示され、ドキュメント用のコメントをサブミットできるようになります。 開いているドキュメントにすでに関連付けられているコメントを表示できます。
    • コメントのサブミットを許可、コメントの表示は不可 - 開いているドキュメントの右側に[コメント]フィールドが表示され、ドキュメント用のコメントをサブミットできるようになります。 開いているドキュメントにすでに関連付けられているコメントは表示できません。
    • コメントのサブミットも表示も不可 - コメントのサブミットも表示もできません。 開いているドキュメントに[コメント]フィールドは表示されません。
    ナレッジのサブミット

    ユーザがサブミットしたドキュメント用のリポジトリを定義します。 [添付ファイル ライブラリ]ペインで定義されたリポジトリの名前リストが生成されます。

    以下の情報について検討します。

    • 所有者が存在するカテゴリに属するドキュメントをアナリストが作成し、そのドキュメントをカテゴリ担当者に割り当てる場合。

      カテゴリ担当者がそのドキュメントの担当者および所有者になります。

      カテゴリ担当者はドキュメント割り当て通知を受信します。

    • 所有者が存在しないカテゴリに属するドキュメントをアナリストが作成し、そのドキュメントをカテゴリ担当者に割り当てる場合。

      そのドキュメントの担当者または所有者となる人は存在しません。

      管理者の定義にしたがって KD 通知が送られます。

    • アナリストがドキュメントを作成し、そのドキュメントをカテゴリ担当者に割り当てる場合。

      そのユーザが担当者および所有者になります。

      通知は送られません。

    • 従業員または顧客が新しいドキュメントを作成した場合は、最初の 2 項目で述べられたアクションが CA SDM によって実行されます。
    解決方法の最大サイズ

    ドキュメントの[解決方法]フィールドに入力できる最大文字数を定義します。

    制限: 指定可能な最大文字数は 256000 です。

    デフォルト: 32768.

    重複ドキュメントの回避

    ユーザがナレッジ ドキュメントを作成する場合、類似ドキュメントの検索が強制的に実行されます。

    期限切れ前の通知

    ドキュメントが期限切れとなって通知が送信されるまでの日数を定義します。

    デフォルト: 7

    : この値が適用されるのは、CA SDM で更新または作成されたドキュメントのみです。 CA SDM r11.2 からドキュメントをマイグレートし、その有効期限がマイグレーションより前に設定されている場合、マイグレーションの後にドキュメントを更新しなければ、または更新するまでの間、このオプションは適用されません。

    [保存]をクリックします。

    ナレッジ ドキュメントまたはナレッジ ツリー ドキュメントを開くときに、変更が適用されます。