前のトピック: 一時的なレポートの例次のトピック: 例: [作業中]ステータスが含まれていないすべてのオープン リクエストの表示


例: 優先度 1 および 2 のすべてのオープン リクエストをすべてのユーザに表示

この例では、レポートの生成前に追加データを収集するプロンプト値を指定します。

例: 優先度 1 および 2 のすべてのオープン リクエストをすべてのユーザに表示

  1. メニュー バーで[新規]-[Web Intelligence Document]をクリックします。

    [New Web Intelligence Document]ページが表示されます。

  2. [Universe]列で CA SDM ユニバースを選択します。

    Web Intelligence ドキュメントがユニバース情報と共に左側のペインに表示されます。

    : ナビゲーションを向上するには、左側のペインで[添付サービス タイプ]フォルダを閉じます。

  3. 左側のペインで[リクエスト]を見つけてから、[リクエストの詳細]フォルダを展開します。 スクロール バーを使用してフォルダを見つけます。
  4. 以下のオブジェクトをそれぞれ選択し、[Results Objects]で左側のペインから右上のペインにそのオブジェクトをドラッグ アンド ドロップします。
  5. 以下のオブジェクトを選択し、[Query Filters]で右下のパネルにこれらのオブジェクトをドラッグ アンド ドロップします。 完了したら、[リクエストの詳細]フォルダを閉じます。
  6. [リクエスト フィルタ]フォルダを展開し、[Query Filters]で右下のパネルにユーザ ID フィルタによる[Customer Combo Name]をドラッグ アンド ドロップします。
  7. [Query Filters]ペインで、[Status Symbol]フィルタの[In list]矢印をクリックし、[等しい]演算子を選択します。
  8. [Operand Type]メニューのリストから値を選択します。

    [List of Values]ダイアログ ボックスが表示されます。

  9. [Status Symbol]リストで、[開く]を選択してから、緑の矢印をクリックします。

    値が[Value(s) Selected]フィールドに表示されます。

  10. [OK]をクリックします。
  11. [Query Filters]ペインで、[Priority Symbol]フィルタの[In list]ドロップダウンをクリックし、[In List]演算子を選択します。
  12. [Priority Symbol]リストで、1 および 2 を複数選択してから、緑の矢印をクリックします。

    値 1 および 2 が[Value(s) Selected]フィールドに表示されます。

  13. [OK]をクリックします。
  14. ツールバーの[クエリの実行]をクリックして、レポートを生成します。

    : ユーザ ID クイック フィルタによる[Customer Combo Name]ではプロンプト機能が使用されるため、[プロンプト]ダイアログ ボックスが表示されます。 このダイアログを使用すると、レポートを生成する前に追加のデータを収集できます。

  15. [プロンプト]ウィンドウで、最初のオプション[すべて]を選択してから、緑の矢印ボタンをクリックします。

    すべてのユーザ名が[Select Customer]リストに表示されます。

  16. [クエリの実行]をクリックして、レポートを生成します。

    新しいウィンドウにレポートが表示されます。

  17. レポート タイトルをダブルクリックし、テキスト ボックスに「すべてのユーザの優先度 1 & 2 のオープン リクエスト」と入力します。 フォント サイズは 16 またはそれ以外のサイズに変更できます。
  18. レポートのほかの要素を変更するには、[プロパティ]タブをクリックします。
  19. データを顧客の姓別でサブグループ化するには、[Customer Last Name]列内のセルの任意データを右クリックして、[Set as Section]を選択します。
  20. [保存]をクリックし、[名前を付けて保存]オプションで場所を指定します。